• 発売日:2025/03/07
  • 出版社:竹書房
  • ISBN:9784801943735

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親身に寄り添う リード力

親身に寄り添う リード力

通常価格 1,980 円(税込)
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  • 発売日:2025/03/07
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商品説明
・味噌汁を自ら作り、選手に振る舞う
・ブルペンでは全投手の球を受ける
・選手と一対一でパフェを食べ、ラーメンをすする
・最初にグラウンドに来て、最後にグラウンドを去る

優しすぎると言われても型にはめず、
「キャッチングは愛」の精神で見守り、
選手たちを正しくリードする、
新時代の指導論!

著者は、以下のように述べています。

私に対して「優しすぎる」といったご指摘をいただくことも少なくはない。私としては当然、戦いには勝ちたいという一心でやっている。試合の中で最優先しなければいけないのは勝利なので、もちろん温情だけで上級生を試合に出すこともない。しかし、他人から見れば“それが甘さだよ”と思われる部分はあるのかもしれない。
座右の銘と言っては大袈裟すぎるかもしれないが、私は「積小為大」という言葉を大事にしている。小を積んで大を為す。選手の頃から能力のなさを自覚していた私は、小さなことをコツコツ積み重ねながら野球人生を歩んできた。決してスポットライトの当たる表舞台に立っていたわけではないが、そういう生き方が私の武器だとも思っている。
そのあたりの人間性も含め、本書では野球に対する私の考えや思いをいろいろと吐き出してみようと思う。そうすることで、読者のみなさまに何かしらのヒントを投げかけることができれば嬉しいし、私自身にも新しい発見があるかもしれない――本文より
目次
■目次

第一章 ピアノ少年が「甲子園監督」になるまで
人生で初めて敗北感を味わった瞬間/生涯忘れることができないミス/「いつ何時、誰の球でも受ける」 それがブルペンキャッチャーの誇り ほか

第二章 新世紀に吹いてきた新しい風
吉田洸二監督が春にめっぽう強い理由/円熟味を増す「守り勝つ野球」の創成館・稙田龍生監督/素直な心でライバル監督から学ぶ姿勢が必要 ほか

第三章 長崎日大の人作り
選手と一対一でパフェを食べ、ラーメンをすする/「野球とは、家に帰ってくるスポーツ」卒業生が帰る場所を作りたい/監督自ら味噌汁を振る舞う理由 ほか

第四章 長崎日大のチーム作り
最初にグラウンドに来て、最後にグラウンドを去る/全選手に目が行き届くラン&アップの時間を大切に/成功と失敗が背中合わせの「言葉の暗示」 ほか

第五章 実戦力と判断力をブラッシュアップ
試合に強い選手を作る方法/「実戦力」を強化するボール回し/明徳義塾の外野手に見る「外野守備の基本」/長崎日大の「低投ゴー」 ほか

第六章 捕手論「ヒラヤマの方程式」
空振り三振はピッチャーの力、見逃し三振はキャッチャーの力/「キャッチングは愛だ」/牽制に込められた3つの意味と効果 ほか

第七章 ピッチャーは投げてナンボ
チームに勝利をもたらすエース育成論/「ピッチャーは投げてナンボ」故障防止ルールへの私見/変化球への先入観は捨てるべき ほか
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