●第1章 こんな空手、見た事ない!
1 当たり前にわんぱく時代
2 田舎の現実
3 せざるをえなかった上京
4 空手をわたり歩く
5 こんな空手、見た事ない!
6 意外な教え
7 過酷なり、キックボクシング
8 教えない広がらない日本拳法空手道
●第2章 空手、リングに立つ
1 キックボクシングの誕生
2 嫌われ者
3 リング上の武術
4 評価なんてどうでもいい
●第3章 何の因果か用心棒
1 当たり前に引き受けた用心棒という仕事
2 一発で倒す秘訣
3 よくわからない〝感覚〟
4 張り詰めた防衛アンテナ
5 武器と卑怯
6 おそらく価値のある前例
7 用心棒の心理
●第4章 我が刀法、我流につき
1 古流剣術は本当に強いのか?
2 居合に入門
3 どうでもいいもの、どうでもよくないもの
4 ハマグリ刃
5 そもそも、そもそも
6 思いの外、上手くいく理由
7 上手下手を超越するもの
●第5章 くわえタバコと本質論
1 バズる?なんだそりゃ!
2 くわえタバコでやってみた
3 やってみなけりゃわからない
4 自分への挑戦
5 覚悟と言い訳
6 評価はご勝手に
7 何が正しい?
8 刺青のこと
9 形骸化していく何か
10 嫌われ者の本質
●第6章 高みに昇る秘訣
1 師に恵まれる
2 死ぬまで進化
3 面倒臭い事が自分を強くする
4 自分を押さえつけているもの
5 感覚を養う
6 テクニック、フィジカルを超えた力
7 遅い達人技
8 環境によって生み出される武術
9 力でないものを求める
10 分業制の弊害
11 何を見取れるか
12 「力を使わない」が腑に落ちる瞬間
13 原体験
●第7章 そういう人間で在らん事を
1 このろくでもないコンプラ時代に
2 護るという事
3 強さとは?
4 真面目なんぞや
5 人間の本質
6 権威の落とし穴
7 武術と金儲け
8 みてくれの事
9 達人技の本質
10 はけ口
11 〝先の先〟か〝後の先〟か
12 法律と正義
13 例えば不倫について
14 本質追究に憂いなし