JUSE-StatWorksが2011年7月にVer.4からVer.5へとバージョンアップされ、それにともない改訂したのが本書である。
実験の計画から、データの収集、分散分析の適用、予測、解析結果の活用などをやさしく解説。 また、要因配置実験や直交表のほか、分割実験や枝分れ実験、ゲージR&Rなども網羅し、これらの手法をしっかり身につけることができる。「各手法を使う目的はなにか」「どのような情報を読み取ればよいか」に重点を置き、また、その理解に最低限必要な数理の解説も加えている。また、企業での教育とともに、大学等の教育機関でテキストとして活用することも意識している。