- 発売日:2024/09/26
- 出版社:発明推進協会
- ISBN:9784827114089
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商品説明
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20年以上活用され続けている全ての特許実務者が座右の書とすべき一冊
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本改訂版においては、AI を用いて新たな材料の発見・開発に寄与するマテリアル・インフォマティクス技術の明細書・請求項はいかにして記載したらよいのか、この分野に強い弁理士が中心になって記載しました。また、生物関連発明を得意とする新進気鋭の弁理士が著者として参画し、生物関連発明の明細書の記載につき充実させました。さらに、単に特許権を取るだけでは満足せず、いかにして権利行使し得る特許を獲得すべきか、という観点から、侵害立証容易な請求項をいかにして記載したらよいのかを記載しました。加えて知財経験が浅い方がなるべく早くに立ち上がれるよう、発明者との面談での留意事項についての記載を充実させ、また、判決例の紹介についても見直しを行い、更に充実を図りました。本書は、序論から始まって最後の章の権利行使まで読み終えた後、また、初めに立ち返って読んでいただければ、サブタイトルである「より強い特許権の取得と活用のために」明細書をどのように書くべきかが初めて御理解いただける構成になっています。
◎主要目次
第Ⅰ章 序 論
1 .我が国の特許制度
2 .特許を受けることができる発明
3 .特許明細書
4 .先願主義
5 .弁理士
第Ⅱ章 特許明細書作成の前段階 -発明の発掘、提案、調査等-
1 .出願人(企業)サイド
2 .代理人サイド
第Ⅲ章 特許明細書作成
1 .特許明細書の法的な記載要件
2 .明細書等の書き方
3 .特定技術分野別の明細書等の書き方
4 .PCT 出願を含む外国出願への対応
第Ⅳ章 通常特許出願以外の出願
1 .国内優先権主張出願
2 .分割出願
3 .意匠への出願変更
第Ⅴ章 明細書等の記載に関する判決例
1 .明細書等の記載事項の意義
2 .明細書等の記載事項の要件
3 .明細書等の記載事項の解釈
4 .数値限定の記載と解釈
5 .「発明該当性」と「産業上の利用可能性」の判断
第Ⅵ章 権利行使に関する判決例
1 .特許権及び特許発明の技術的範囲
2 .特許発明の技術的範囲の確定
3 .権利行使における特許明細書の役割
4 .特許請求の範囲の解釈における判断資料
5 .特許請求の範囲に記載された必要以上の限定
6 .数値限定のある特許請求の範囲の権利解釈
7 .機能的に記載された特許請求の範囲の権利解釈
8 .均等論
9 .間接侵害
10.無効理由が存在する場合
11.属地主義の原則
12.注目すべき判決
20年以上活用され続けている全ての特許実務者が座右の書とすべき一冊
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本改訂版においては、AI を用いて新たな材料の発見・開発に寄与するマテリアル・インフォマティクス技術の明細書・請求項はいかにして記載したらよいのか、この分野に強い弁理士が中心になって記載しました。また、生物関連発明を得意とする新進気鋭の弁理士が著者として参画し、生物関連発明の明細書の記載につき充実させました。さらに、単に特許権を取るだけでは満足せず、いかにして権利行使し得る特許を獲得すべきか、という観点から、侵害立証容易な請求項をいかにして記載したらよいのかを記載しました。加えて知財経験が浅い方がなるべく早くに立ち上がれるよう、発明者との面談での留意事項についての記載を充実させ、また、判決例の紹介についても見直しを行い、更に充実を図りました。本書は、序論から始まって最後の章の権利行使まで読み終えた後、また、初めに立ち返って読んでいただければ、サブタイトルである「より強い特許権の取得と活用のために」明細書をどのように書くべきかが初めて御理解いただける構成になっています。
◎主要目次
第Ⅰ章 序 論
1 .我が国の特許制度
2 .特許を受けることができる発明
3 .特許明細書
4 .先願主義
5 .弁理士
第Ⅱ章 特許明細書作成の前段階 -発明の発掘、提案、調査等-
1 .出願人(企業)サイド
2 .代理人サイド
第Ⅲ章 特許明細書作成
1 .特許明細書の法的な記載要件
2 .明細書等の書き方
3 .特定技術分野別の明細書等の書き方
4 .PCT 出願を含む外国出願への対応
第Ⅳ章 通常特許出願以外の出願
1 .国内優先権主張出願
2 .分割出願
3 .意匠への出願変更
第Ⅴ章 明細書等の記載に関する判決例
1 .明細書等の記載事項の意義
2 .明細書等の記載事項の要件
3 .明細書等の記載事項の解釈
4 .数値限定の記載と解釈
5 .「発明該当性」と「産業上の利用可能性」の判断
第Ⅵ章 権利行使に関する判決例
1 .特許権及び特許発明の技術的範囲
2 .特許発明の技術的範囲の確定
3 .権利行使における特許明細書の役割
4 .特許請求の範囲の解釈における判断資料
5 .特許請求の範囲に記載された必要以上の限定
6 .数値限定のある特許請求の範囲の権利解釈
7 .機能的に記載された特許請求の範囲の権利解釈
8 .均等論
9 .間接侵害
10.無効理由が存在する場合
11.属地主義の原則
12.注目すべき判決
目次
第Ⅰ章 序 論
1 .我が国の特許制度
. 意 義
. 我が国の知的財産戦略
2 .特許を受けることができる発明
3 .特許明細書
. 意 義
. 望ましい特許明細書とは
4 .先願主義
5 .弁理士
第Ⅱ章 特許明細書作成の前段階 -発明の発掘、提案、調査等-
1 .出願人(企業)サイド
. 発明の発掘
. 発明の提案
. 先行技術調査
. 企業内の先行技術情報の管理
. 発明の評価及び管理
. 出願すべき発明の選別
2 .代理人サイド
. なぜ、面談が必要か
. 面談の形態
. 面談の前にすべきこと
. 面談での留意事項
. 一体となって協力する
第Ⅲ章 特許明細書作成
1 .特許明細書の法的な記載要件
. 概 要
. 明細書
. 特許請求の範囲
. その他の記載要件
2 .明細書等の書き方
. 明細書の書き方
. 特許請求の範囲の書き方
. 要約書の書き方
. 図面の描き方
. その他の留意点
3 .特定技術分野別の明細書等の書き方
. コンピュータソフトウエア関連発明
. AI 関連発明
. IoT 関連発明
. 生物関連発明
. 医薬発明
4 .PCT 出願を含む外国出願への対応
. 外国出願を意識した明細書等の作成
. PCT 出願
第Ⅳ章 通常特許出願以外の出願
1 .国内優先権主張出願
. 国内優先権制度の活用
. 国内優先権制度の概要
. 国内優先権制度利用に当たっての留意点
. 出願日認定のためのみの出願(法第38条の2 )を基礎とする国内優先権主張出願
2 .分割出願
. 分割出願制度の概要
. 法第44条のポイント
. 分割出願の活用
. 分割出願の要件
. 分割出願の手続
. 分割出願の効果
. 分割出願に関する留意点
3 .意匠への出願変更
. 概 要
. 意匠登録出願への出願変更が認められるための要件
. 出願変更に先立つ分割出願
. 元の特許出願等に複数の意匠が表れている場合の出願変更
. 意匠の部分に係る出願変更
. 適法な意匠登録出願への変更とは認められない場合の例
. 意匠の新規性喪失の例外規定の適用を受ける場合の提出書面
. パリ条約による優先権等を主張しようとする場合の提出書面
. PCT 出願からの出願変更
. 意匠登録出願への出願変更での留意点
第Ⅴ章 明細書等の記載に関する判決例
1 .明細書等の記載事項の意義
. 特許制度と明細書の記載に関する要件
. 法第36条第4 項及び法第36条第6 項の意義
. 当業者について
. 特許請求の範囲について
. 明細書について
. 図面について
2 .明細書等の記載事項の要件
. 特許請求の範囲の記載について
(特許請求の範囲の特定の仕方)
. 発明の詳細な説明の記載について
3 .明細書等の記載事項の解釈
. 解釈一般
. 特許請求の範囲の記載の解釈
. 発明の詳細な説明の解釈
4 .数値限定の記載と解釈
. 特許請求の範囲における前提条件の記載と数値限定
. 発明の詳細な説明における臨界的意義の記載
. 数値限定の解釈
. 引用公報の特許請求の範囲における数値限定の解釈
. 付随的な目的に対応する数値限定の記載の程度
5 .「発明該当性」と「産業上の利用可能性」の判断
. 発明該当性の判断
. 産業上の利用可能性の判断
第Ⅵ章 権利行使に関する判決例
1 .特許権及び特許発明の技術的範囲
2 .特許発明の技術的範囲の確定
3 .権利行使における特許明細書の役割
. 特許請求の範囲の役割
. 明細書の役割
4 .特許請求の範囲の解釈における判断資料
. 出願時の技術水準
. 出願審査経過(包袋資料の参酌)
. 辞書の参酌
5 .特許請求の範囲に記載された必要以上の限定
6 .数値限定のある特許請求の範囲の権利解釈
7 .機能的に記載された特許請求の範囲の権利解釈
8 .均等論
. 「ボールスプライン軸受」事件
. 均等が否定された事例
. 均等が認められた事例
. まとめ
9 .間接侵害
10.無効理由が存在する場合
11.属地主義の原則
12.注目すべき判決
巻末資料
1 . 明細書の作成に当たって特許法施行規則等で規定されている事項
2 .特許出願に関する審査・審判のフローチャート
3 .特許公報(フロントページ)
4 .参考文献一覧
1 .我が国の特許制度
. 意 義
. 我が国の知的財産戦略
2 .特許を受けることができる発明
3 .特許明細書
. 意 義
. 望ましい特許明細書とは
4 .先願主義
5 .弁理士
第Ⅱ章 特許明細書作成の前段階 -発明の発掘、提案、調査等-
1 .出願人(企業)サイド
. 発明の発掘
. 発明の提案
. 先行技術調査
. 企業内の先行技術情報の管理
. 発明の評価及び管理
. 出願すべき発明の選別
2 .代理人サイド
. なぜ、面談が必要か
. 面談の形態
. 面談の前にすべきこと
. 面談での留意事項
. 一体となって協力する
第Ⅲ章 特許明細書作成
1 .特許明細書の法的な記載要件
. 概 要
. 明細書
. 特許請求の範囲
. その他の記載要件
2 .明細書等の書き方
. 明細書の書き方
. 特許請求の範囲の書き方
. 要約書の書き方
. 図面の描き方
. その他の留意点
3 .特定技術分野別の明細書等の書き方
. コンピュータソフトウエア関連発明
. AI 関連発明
. IoT 関連発明
. 生物関連発明
. 医薬発明
4 .PCT 出願を含む外国出願への対応
. 外国出願を意識した明細書等の作成
. PCT 出願
第Ⅳ章 通常特許出願以外の出願
1 .国内優先権主張出願
. 国内優先権制度の活用
. 国内優先権制度の概要
. 国内優先権制度利用に当たっての留意点
. 出願日認定のためのみの出願(法第38条の2 )を基礎とする国内優先権主張出願
2 .分割出願
. 分割出願制度の概要
. 法第44条のポイント
. 分割出願の活用
. 分割出願の要件
. 分割出願の手続
. 分割出願の効果
. 分割出願に関する留意点
3 .意匠への出願変更
. 概 要
. 意匠登録出願への出願変更が認められるための要件
. 出願変更に先立つ分割出願
. 元の特許出願等に複数の意匠が表れている場合の出願変更
. 意匠の部分に係る出願変更
. 適法な意匠登録出願への変更とは認められない場合の例
. 意匠の新規性喪失の例外規定の適用を受ける場合の提出書面
. パリ条約による優先権等を主張しようとする場合の提出書面
. PCT 出願からの出願変更
. 意匠登録出願への出願変更での留意点
第Ⅴ章 明細書等の記載に関する判決例
1 .明細書等の記載事項の意義
. 特許制度と明細書の記載に関する要件
. 法第36条第4 項及び法第36条第6 項の意義
. 当業者について
. 特許請求の範囲について
. 明細書について
. 図面について
2 .明細書等の記載事項の要件
. 特許請求の範囲の記載について
(特許請求の範囲の特定の仕方)
. 発明の詳細な説明の記載について
3 .明細書等の記載事項の解釈
. 解釈一般
. 特許請求の範囲の記載の解釈
. 発明の詳細な説明の解釈
4 .数値限定の記載と解釈
. 特許請求の範囲における前提条件の記載と数値限定
. 発明の詳細な説明における臨界的意義の記載
. 数値限定の解釈
. 引用公報の特許請求の範囲における数値限定の解釈
. 付随的な目的に対応する数値限定の記載の程度
5 .「発明該当性」と「産業上の利用可能性」の判断
. 発明該当性の判断
. 産業上の利用可能性の判断
第Ⅵ章 権利行使に関する判決例
1 .特許権及び特許発明の技術的範囲
2 .特許発明の技術的範囲の確定
3 .権利行使における特許明細書の役割
. 特許請求の範囲の役割
. 明細書の役割
4 .特許請求の範囲の解釈における判断資料
. 出願時の技術水準
. 出願審査経過(包袋資料の参酌)
. 辞書の参酌
5 .特許請求の範囲に記載された必要以上の限定
6 .数値限定のある特許請求の範囲の権利解釈
7 .機能的に記載された特許請求の範囲の権利解釈
8 .均等論
. 「ボールスプライン軸受」事件
. 均等が否定された事例
. 均等が認められた事例
. まとめ
9 .間接侵害
10.無効理由が存在する場合
11.属地主義の原則
12.注目すべき判決
巻末資料
1 . 明細書の作成に当たって特許法施行規則等で規定されている事項
2 .特許出願に関する審査・審判のフローチャート
3 .特許公報(フロントページ)
4 .参考文献一覧
カスタマーレビュー
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