昭和48年(1973)から昭和64年(1989)までの京都・祇園甲部の写真集。
ここに写し出されるのは、芸妓、舞妓がき交う花街の景、をどりの舞台、そして様々な年中事。
時代を経てなお、々を魅了し続ける祇園の強さ、魅を堪能できる美しい冊です。
50年近くにわたって京都の花街を写し続ける写真家・溝縁ひろし。
膨な写真の中から、祇園甲部の昭和の写真をセレクトしました。をめくると、今ではられなくなった景、お店、活などに、時代の流れを感じるで、時代を経ても脈々と続く伝統の世界にゆるぎない強さを感じることができます。