序 章 「笑う門には福来る」
第一章 お笑いの世界と「ミスター・ビーン」
第二章 日本の「笑い」を育てた寄席と落語
第三章 狂歌・川柳に見る戯れ歌の「笑い」――文字の世界
第四章 「笑い」は文字から画像、そして漫画へ――父への思いを辿りながら
第五章 「笑い」は画像から音へ、感性に響くユーモアの仕掛け
第六章 「笑い」の中のセンシビリティ⑴――ユーモアの落し穴
第七章 「笑い」の中のセンシビリティ⑵――あなたはどんなことに笑うか
第八章 ユーモアは国境を越えて
第九章 雑記――家族で笑う、母との対話、老いても笑えるか
おわりに