読み込み中…

ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実

ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実

通常価格 2,420 円(税込)
通常価格 セール価格 2,420 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
私は、母と「誰かの精子」の間に生まれた

不妊治療と生殖ビジネスの深い闇を、当事者が暴く。

人間の倫理を問う、出色の科学ノンフィクション。



オーストラリアの著名ジャーナリストである著者は、27歳のとき、自身がドナーによる精子提供で生まれたことを知り、生物学上の父親を探す調査を開始した。

いまやドナーによる懐胎(DC)は世間の認識以上に広く浸透しているが、その実情は世間の想像以上に異様で、多くの問題をはらんでいる。

DC児たちにドナーが誰かを知る権利は保証されていないため、持っているかもしれない遺伝性の疾患や、いるかもしれないきょうだいの存在、あるいはその数を知るすべはない。

本書は「第三者の生殖細胞から誕生した人間」について、また「人間を繁殖させること」について、DCの当事者が10年という歳月をかけて綴ったものである。





母の不妊治療医ヤン・カルバート自身が精子ドナーだと知り、

これまでに世界各地から75人の異母兄弟を見つけたジョーイ・ホフマンによる国連でのスピーチより:

「自分が大量生産された人間というモノのひとつに思えてきます。(中略)

どうかお願いです。これからは子どもたちの基本的な権利や利益を、優先リストの最下位に置くのではなく、最優先にするように努めてください」




詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品