・地球環境保全のためにも重要性高まる【排ガス浄化触媒】
その“材料技術”の本です。
○触媒の“材料技術”を把握する!
○地球のための、環境のための技術開発を急ぐ!
・白金、パラジウムはもちろん、ロジウム、ジルコニア、セリアまで解説
・触媒コート層や排気系、そして触媒材料の分析・解析手法も
・自動車排ガス規制の動向も収載 *巻末には索引もあります。
▼著者の声(「はしがき」より一部引用)
「本書は、排ガス浄化触媒の材料に関する基礎から応用まで概括的な解説をしたものである。排ガス浄化触媒は、自動車や定置式エンジンの排気の後処理システムとして広く普及し、大気環境保全のために不可欠な技術である。
企業での経験を持ち、大学で教育に携わってきた技術屋として、その初歩、基礎、経緯を、材料技術の角度から多少なりとも伝えることが、いくばくかの読者にその将来まで活用していただけることになると思い、本書を執筆した。」