- 発売日:2024/09/10
- 出版社:語学春秋社
- ISBN:9784875688396
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商品説明
◆本書の特色◆
■ 教科書に準拠した構成で、日常の学習を効果的に深めます!
■ 共通テストから、国公私大の論述対策まで、広範囲な指導を展開!
■ 文化史や社会・経済史も、詳しい説明できっちり網羅!
■ 豊富な図版や講師のイラスト解説で、わかる!面白い!と大好評!
■ 別冊には、「世界史年表」および詳細な「授業プリント」を掲載!
「世界史年表トーク(年表授業音声)」は、語学春秋社HPから無料ダウンロード!
今回の改訂のポイントは、以下の2点です。すなわち、
新課程の7種類の世界史探究の教科書(2023年4月段階で既刊のもの)に準拠して、教科書に掲載されているすべての時代とすべての地域、さらには文化史を含むすべての分野を網羅したこと。
時代や地域の配列は、原則として山川出版社『詳説世界史─世界史探究』に従ったこと。
これによって、教科書との連動性を高め、これまで以上に高校の授業のサポートに活用できるようにしました。
しかし、わが『実況中継』の基本方針は不変です。すなわち、
◎授業中の「緊張感」をできるだけ再現すること。そして、
◎授業中の「脱線」をできるだけ再現すること。
この2 点です。
◆本書の使い方について◆
(1) 各回全体を通して読んでください。歴史には流れがあります。よって、断片的に読むよりも、各回を通して読んだ方が理解は深まります。ときには、声を出して音読してください。そうすれば、教室の僕の声が聞こえてくるはずです。また、本文中の赤字・太字は重要な用語や記述を表します。
(2) 別冊の「講義プリント」は、講義のエッセンスをまとめたものです。重要知識を総チェックできます。
(3)講義を受け終わったら(本書を読んだら)、できるだけ早く問題演習を行ってください。
(4)別冊所収の「世界史年表」に沿った音声授業を無料でダウンロードできます。各巻の講義内容のアウトラインを、僕が解説したものです。青木って、こんな声なのです。きっと復習のよい手がかりになると思いますから、何度も聴いて活用してください。
◆第4巻について◆
第4巻では、以下の4つが中心テーマです。
(1)2度にわたる世界大戦
(2)民主主義が台頭したアジア・アフリカ・ラテンアメリカの情勢
(3)資本主義と社会主義の対立
(4)冷戦終結後の世界、そして現在
(1)では、世界大戦の原因・経過・影響について、(2)では3つの地域の独立運動と苦難に満ちた国づくりについてお話しします。
(3)では、ロシア革命から1989年に終結する米ソ冷戦の時代を。
そして最後の(4)では、冷戦終結後の30数年間と現在の諸問題をお話しします。
さらにこの第4巻では、明治維新以降の「歴史総合」の日本史分野の記述を付加しました。
■ 教科書に準拠した構成で、日常の学習を効果的に深めます!
■ 共通テストから、国公私大の論述対策まで、広範囲な指導を展開!
■ 文化史や社会・経済史も、詳しい説明できっちり網羅!
■ 豊富な図版や講師のイラスト解説で、わかる!面白い!と大好評!
■ 別冊には、「世界史年表」および詳細な「授業プリント」を掲載!
「世界史年表トーク(年表授業音声)」は、語学春秋社HPから無料ダウンロード!
今回の改訂のポイントは、以下の2点です。すなわち、
新課程の7種類の世界史探究の教科書(2023年4月段階で既刊のもの)に準拠して、教科書に掲載されているすべての時代とすべての地域、さらには文化史を含むすべての分野を網羅したこと。
時代や地域の配列は、原則として山川出版社『詳説世界史─世界史探究』に従ったこと。
これによって、教科書との連動性を高め、これまで以上に高校の授業のサポートに活用できるようにしました。
しかし、わが『実況中継』の基本方針は不変です。すなわち、
◎授業中の「緊張感」をできるだけ再現すること。そして、
◎授業中の「脱線」をできるだけ再現すること。
この2 点です。
◆本書の使い方について◆
(1) 各回全体を通して読んでください。歴史には流れがあります。よって、断片的に読むよりも、各回を通して読んだ方が理解は深まります。ときには、声を出して音読してください。そうすれば、教室の僕の声が聞こえてくるはずです。また、本文中の赤字・太字は重要な用語や記述を表します。
(2) 別冊の「講義プリント」は、講義のエッセンスをまとめたものです。重要知識を総チェックできます。
(3)講義を受け終わったら(本書を読んだら)、できるだけ早く問題演習を行ってください。
(4)別冊所収の「世界史年表」に沿った音声授業を無料でダウンロードできます。各巻の講義内容のアウトラインを、僕が解説したものです。青木って、こんな声なのです。きっと復習のよい手がかりになると思いますから、何度も聴いて活用してください。
◆第4巻について◆
第4巻では、以下の4つが中心テーマです。
(1)2度にわたる世界大戦
(2)民主主義が台頭したアジア・アフリカ・ラテンアメリカの情勢
(3)資本主義と社会主義の対立
(4)冷戦終結後の世界、そして現在
(1)では、世界大戦の原因・経過・影響について、(2)では3つの地域の独立運動と苦難に満ちた国づくりについてお話しします。
(3)では、ロシア革命から1989年に終結する米ソ冷戦の時代を。
そして最後の(4)では、冷戦終結後の30数年間と現在の諸問題をお話しします。
さらにこの第4巻では、明治維新以降の「歴史総合」の日本史分野の記述を付加しました。
目次
第71回 第一次世界大戦とヴェルサイユ体制
(1)第一次世界大戦
(2)ヴェルサイユ体制の成立
(3)国際連盟の発足
(4)ワシントン体制の成立
(5)日本の情勢(1)(明治維新~1920年代)
第72回 ロシア革命とソ連邦の歴史
(1)二月革命(1917)
(2)十月革命(1917)
(3)十月革命後の情勢(1917~1918)
(4)内戦と戦時共産主義(1917~1920)
(5)ネップとスターリン体制の成立
第73回 戦後混乱期~相対的安定期
(1)ドイツ革命とヴァイマル体制の成立
(2)ヴァイマル体制の動揺
(3)ドイツの安定と国際協調の進展
第74回 英・仏・伊・東欧、アメリカ
(1)イギリスの戦間期
(2)フランスと東欧諸国
(3)イタリアのファシズム政権
(4)1920年代のアメリカ
第75回 国民革命時代の中国
(1)五・四運動とその影響
(2)第1次国共合作の成立
(3)北伐の進展と日本の介入
(4)蒋介石の全国支配と共産党
第76回 インド、中東、アフリカの情勢
(1)ガンディーたちの運動
(2)インドの独立、しかし
(3)トルコ革命
(4)中東の情勢
(5)アフリカの情勢
第77回 アメリカの大恐慌
(1)大恐慌の勃発(1929)
(2)世界恐慌──アメリカ大恐慌の世界への波及
(3)ニューディールの時代(1933~)
第78回 国共内戦から日中戦争期の中国と日本の情勢
(1)国共内戦から第2次国共合作へ
(2)日中戦争(1937~1945)
(3)日本の情勢(2)(1920年代後半~太平洋戦争)
第79回 ナチス=ドイツの成立
(1)ナチ党、ヒトラーの活動(~1928)
(2)ナチ党の台頭(1929~1933)
(3)権力を握ったヒトラー
第80回 ナチス=ドイツを中心とする1930年代の国際関係
(1)1933~1935年の情勢
(2)1936~1937年の情勢
(3)大戦直前の情勢(1938~1939)
第81回 第二次世界大戦
(1)ドイツの攻勢(1939~1941)
(2)1941年──独ソ戦始まる
(3)太平洋戦争の勃発(1941~)
(4)第二次世界大戦の終結(1942~1945)
第82回 国際連合と、戦後世界経済体制の形成
(1)国際連合の形成過程
(2)戦後の世界経済体制
第83回 ヨーロッパにおける冷戦(1945~1949)
(1)ヨーロッパにおける冷戦の始まり
(2)ベルリン封鎖──冷戦の高まり
第84回 対立から緊張緩和へ(1950~1963)
(1)アジアの“熱戦”と「雪どけ」
(2)ヨーロッパの雪どけと「再緊張」
第85回 ヨーロッパの統合、社会主義圏の情勢
(1)ヨーロッパ統合の試み
(2)社会主義圏の情勢──東欧・中国とソ連の関係
(3)中華人民共和国の歴史
第86回 デタントから冷戦の終結へ(1963~1989~現在)
(1)デタントの進展(1963~1979)
(2)新冷戦の時代(1979~1985)
(3)「冷戦の終結」と旧ソ連邦・東欧
第87回 アメリカとラテンアメリカの情勢
(1)アメリカの全盛期とラテンアメリカ(~1960年代初期)
(2)アメリカの苦難とラテンアメリカ(1960年代~1970年代)
(3)1980年代から21世紀へ
第88回 アフリカの情勢
(1)1950年代~1960年までの独立国
(2)1960年代~1970年代の独立国
第89回 激動の中東情勢
(1)第1次、第2次中東戦争
(2)第3次・第4次中東戦争と、その後の情勢
(3)パレスチナの現状
(4)イラン・イラクの情勢など
第90回 東南アジアと南アジアの情勢
(1)東南アジアの抗日運動
(2)第二次世界大戦後の情勢──各国の独立
(3)インドシナ半島の情勢──ベトナム戦争を中心に
(4)ベトナム戦争後の東南アジア
(5)南アジアの情勢
第91回 東アジアの情勢
(1)1990年代と21世紀の中国
(2)台湾の状況
(3)朝鮮戦争以後の朝鮮半島
(4)日本の戦後
(5)日本の情勢(3)(第二次世界大戦後の日本)
第92回 20世紀の文化(1)
(1)哲学・社会科学
(2)文学
(3)歴史学
第93回 20世紀の文化(2)
(1)美術・音楽
(2)大衆文化
(3)科学・技術
第94回 現在の諸問題
(1)核兵器・原子力
(2)環境問題
(3)最後に
索引
(1)第一次世界大戦
(2)ヴェルサイユ体制の成立
(3)国際連盟の発足
(4)ワシントン体制の成立
(5)日本の情勢(1)(明治維新~1920年代)
第72回 ロシア革命とソ連邦の歴史
(1)二月革命(1917)
(2)十月革命(1917)
(3)十月革命後の情勢(1917~1918)
(4)内戦と戦時共産主義(1917~1920)
(5)ネップとスターリン体制の成立
第73回 戦後混乱期~相対的安定期
(1)ドイツ革命とヴァイマル体制の成立
(2)ヴァイマル体制の動揺
(3)ドイツの安定と国際協調の進展
第74回 英・仏・伊・東欧、アメリカ
(1)イギリスの戦間期
(2)フランスと東欧諸国
(3)イタリアのファシズム政権
(4)1920年代のアメリカ
第75回 国民革命時代の中国
(1)五・四運動とその影響
(2)第1次国共合作の成立
(3)北伐の進展と日本の介入
(4)蒋介石の全国支配と共産党
第76回 インド、中東、アフリカの情勢
(1)ガンディーたちの運動
(2)インドの独立、しかし
(3)トルコ革命
(4)中東の情勢
(5)アフリカの情勢
第77回 アメリカの大恐慌
(1)大恐慌の勃発(1929)
(2)世界恐慌──アメリカ大恐慌の世界への波及
(3)ニューディールの時代(1933~)
第78回 国共内戦から日中戦争期の中国と日本の情勢
(1)国共内戦から第2次国共合作へ
(2)日中戦争(1937~1945)
(3)日本の情勢(2)(1920年代後半~太平洋戦争)
第79回 ナチス=ドイツの成立
(1)ナチ党、ヒトラーの活動(~1928)
(2)ナチ党の台頭(1929~1933)
(3)権力を握ったヒトラー
第80回 ナチス=ドイツを中心とする1930年代の国際関係
(1)1933~1935年の情勢
(2)1936~1937年の情勢
(3)大戦直前の情勢(1938~1939)
第81回 第二次世界大戦
(1)ドイツの攻勢(1939~1941)
(2)1941年──独ソ戦始まる
(3)太平洋戦争の勃発(1941~)
(4)第二次世界大戦の終結(1942~1945)
第82回 国際連合と、戦後世界経済体制の形成
(1)国際連合の形成過程
(2)戦後の世界経済体制
第83回 ヨーロッパにおける冷戦(1945~1949)
(1)ヨーロッパにおける冷戦の始まり
(2)ベルリン封鎖──冷戦の高まり
第84回 対立から緊張緩和へ(1950~1963)
(1)アジアの“熱戦”と「雪どけ」
(2)ヨーロッパの雪どけと「再緊張」
第85回 ヨーロッパの統合、社会主義圏の情勢
(1)ヨーロッパ統合の試み
(2)社会主義圏の情勢──東欧・中国とソ連の関係
(3)中華人民共和国の歴史
第86回 デタントから冷戦の終結へ(1963~1989~現在)
(1)デタントの進展(1963~1979)
(2)新冷戦の時代(1979~1985)
(3)「冷戦の終結」と旧ソ連邦・東欧
第87回 アメリカとラテンアメリカの情勢
(1)アメリカの全盛期とラテンアメリカ(~1960年代初期)
(2)アメリカの苦難とラテンアメリカ(1960年代~1970年代)
(3)1980年代から21世紀へ
第88回 アフリカの情勢
(1)1950年代~1960年までの独立国
(2)1960年代~1970年代の独立国
第89回 激動の中東情勢
(1)第1次、第2次中東戦争
(2)第3次・第4次中東戦争と、その後の情勢
(3)パレスチナの現状
(4)イラン・イラクの情勢など
第90回 東南アジアと南アジアの情勢
(1)東南アジアの抗日運動
(2)第二次世界大戦後の情勢──各国の独立
(3)インドシナ半島の情勢──ベトナム戦争を中心に
(4)ベトナム戦争後の東南アジア
(5)南アジアの情勢
第91回 東アジアの情勢
(1)1990年代と21世紀の中国
(2)台湾の状況
(3)朝鮮戦争以後の朝鮮半島
(4)日本の戦後
(5)日本の情勢(3)(第二次世界大戦後の日本)
第92回 20世紀の文化(1)
(1)哲学・社会科学
(2)文学
(3)歴史学
第93回 20世紀の文化(2)
(1)美術・音楽
(2)大衆文化
(3)科学・技術
第94回 現在の諸問題
(1)核兵器・原子力
(2)環境問題
(3)最後に
索引
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