- 発売日:2025/07/01
- 出版社:体育とスポーツ出版社
- ISBN:9784884584559
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商品説明
合格力を学ぶ 心が奮い立つ
幸運にも八段合格を果たした著者。新たな扉は試練の扉だった。
この八段の修行ではいろいろな問題に直面することとなった。
真の八段をめざして精進する成長体験記は
八段合格を期する人々への第一弾からアップデートしたエッセイだ。
情熱を失ってはいけない
不合格は人生の失敗ではない。失敗の原因に気づいても改めないのが本当の過ち。
情熱を失わず剣道で自分を磨いて人の役に立つと、剣道が楽しくできることになる。
それが「剣道ができる」ということであり、
ひいては人間形成にもつながっていくのであった。
幸運にも八段合格を果たした著者。新たな扉は試練の扉だった。
この八段の修行ではいろいろな問題に直面することとなった。
真の八段をめざして精進する成長体験記は
八段合格を期する人々への第一弾からアップデートしたエッセイだ。
情熱を失ってはいけない
不合格は人生の失敗ではない。失敗の原因に気づいても改めないのが本当の過ち。
情熱を失わず剣道で自分を磨いて人の役に立つと、剣道が楽しくできることになる。
それが「剣道ができる」ということであり、
ひいては人間形成にもつながっていくのであった。
目次
序に代えて
笑いあり涙なしの前向きな姿勢コツコツと続けていたら、剣道八段が舞い降りた
司法試験より狭き門。剣道八段審査で求められるものとは
不合格は人生の失敗ではない。失敗を笑いにかえて成長すれば目的成就
幸いと辛いは表裏一体。幸いの横棒を太く強くしよう。相手に感謝する。辛い稽古も幸いになる
第一章◉八段合格後 修錬の日々―その1
八段合格は剣道人生の新たな扉が開いた瞬間
剣友の間にマグニチュード8の大激震
人は成長を促(うなが)す言葉や成功に導く言葉に出会っている
八段昇段後の初稽古。古川先生の経験から出た言葉「今は掛かるのではなく、さあ掛かって来なさい」
正しく反省するが、過ぎたるは及ばざるがごとし。審査一つに対して一つの反省。これで十分である
冒険家三浦雄一郎氏から学ぶ。「ワクワク楽しく続けることこそ目標に近づく」
失敗を重ねて成長していけばいい。その失敗をどんどん楽しんで自分を磨こう
昇段審査合格へのヒント—その1 剣道を楽しく感じることが大切だが、どのようにしたらよいか
第二章◉八段合格後 修練の日々-その2
何事も知識だけでは活かされぬ。実践してこそ知恵と経験が糧になる
藤井稔範士の言葉で気が楽に。「打たれなさい。相手を引き出してあげるのも八段の役目」
打たれたっていい。打たれてわかるものがある。相手と楽しみつつ工夫すれば強くなれる
合格後、年末左手小指の人工関節手術。初稽古は鏡開き。竹刀が当たった悲鳴を「おりゃー」の掛け声でごまかす
村上宗隆選手と王貞治さんから学ぶ。雑念は苦しさを生む。目先ではなく叶えたい夢、その先の夢を描こう
審査は受けて、学ぶべし。自得体得した変化はいつまでも残る
八段合格は起こりを捉えることが必須条件
佐賀豊先生の気当たり(出合い)の面。相手に「おっ、そこだ」という気持ちにさせる
昇段審査合格へのヒントーその2 審査前の準備
第三章◉八段合格後 修錬の日々-その3
未経験・未知の世界の景色を思い描く。力不足を認識。助言は素直に聞く
5年後、剣道ドップリの夢見ている。一方、女房は一人老後を楽しむ夢見ている
全日本医師剣道大会in新潟漫遊記。「〇〇まで行けばいい」の意識が身体を束縛する
はしやすめコラム—1 古川先生との会話 八段戦推薦を懇願するも年齢制限でアウト
栄花直輝先生から学ぶ。本物の剣道と真摯に向き合う力をいただく
元気・根気・やる気の3つの気が大切。その3つの気が反省・改善策をもたらす
相手の変化を見極めて遣える技が必要不可欠。この技のコツはここなりと気づいた価値は百万両
好きなことをやる覚悟と行動。それが生きる力をうみ、未来を変える
相手の欠点・悪い点の指導は他尊心を傷つける。上手くするのではなく、上手くさせる指導が大切
褒めて伸ばすには「伝える」のではなく「伝わる」指導が大切
昇段審査合格へのヒントーその3 男性と女性は体の面が異なることを知る
第四章◉八段合格後 修錬の日々-その4
なにごとも〝やり通す気力〟を育てる
根性論は相手に向けた言葉。根性は自分に向けた言葉
京都大会出発時のトラブルで偶然栄花兄弟と同乗。「八段の匂いがしました」(直輝先生)
八段初の京都大会演武。「ワクワク」がパフォーマンス向上となる
夫婦で仲良く(?)お伊勢参り。欲を出し「八段の剣道ができますように」と願った
いいことはチャレンジするが長続きせず。日常の理法から改めよう
審判スキルを上げる立場にいることを実感。栄花英幸先生の気遣いに感謝する
気とは生命力の源。気がなければ志は生れない
気当たりが自然に強くなると、剣道自体が凛々しく、品格が表われる
人々を魅了した楢﨑正彦範士の面。溜めて、溜めて、また溜めて、打ち切っていた
昇段審査合格へのヒントーその4 初太刀も大切だが、残り10秒の方がもっと大切だ。それが審査員の心を打つ
第五章◉八段合格後 修錬の日々-その5
ほんとうに八段はつらいよ。でも日々楽しむ気持ちで成長していこう
八段は天からの贈り物。相手に合わせてやることを学習する
めでたく古希を迎える。毎年神様が誕生日を祝ってくれる、その訳は
八段研修会・網代全剣連会長の講話。「謙虚な姿勢を持ち続けて立派な八段を望む」
言葉にはその人の人生を左右する力がある。時代は指導内容を言語化する指導者を求めている
相手がなにをしたいかを引き出す。愛を持って相手を支える
故郷紋別へ凱旋するも大会挨拶で思いっきりすべる
アドバイス(助言)は否定するより褒めることで改善され良くなる
試合は貴重な稽古環境。試合でしか得られない学びの場
鏡は個々の人生を映し出す。90代は稽古できるだけで「剣道界の鏡」
昇段審査合格へのヒントーその5 見取り稽古で技を盗んで学ぶ
昇段審査合格のヒントーその6 審査には絶対必要な順番がある。構え⇒気合⇒攻め⇒溜め⇒打つ(気剣体一致の技)そして残心
第六章◉八段合格後 修錬の日々-その6
不合格体験記で綴った反省工夫が奇跡の合格に功を奏した
まぐれでも合格は名誉。凡人の私が受かったことで希望の光を灯せた
ほとんどの合格者が実践していたことは、気攻めで攻め切っての面だった
剣道も勉強も基本・基礎が大切と知る
幸運・不運は誰の身にも公平に起きる。常に上機嫌でいると幸運が舞い降りてくる
成功の秘訣、それは継続は力なり。習慣化してコツコツ努力すると伸びる
駑馬十駕の実践。絶え間ない努力のご褒美が八段だった
周りの人に支えられていると実感。ただ感謝のみ。「ありがとうございました」
昇段審査合格へのヒントーその7 日常生活に剣道を取り入れるやり方とは
第七章◉所作事の常識
凛とした所作事は人を惹きつける
凛とした所作事を身につけよう。段位に関係なく謙虚な姿勢態度から生まれてくる
1、なぜ神棚や国旗に礼をするのか。剣道の神様に敬意を表す
2、竹刀は立てかけてよいか。隅の方に横たえて置くべき
3、正座にて竹刀は左・右どちらに置くか?覚えやすさで左側になった
4、座礼の手の付く手順。両手を一緒に出す
5、座礼の手の付き方の三角形の大きさ
6、互いに座礼を交わす時、相手の動きを察知できるように
7、座る、立つとき「左座右起」になった理由を知るべし
8、「静座」と「正座」は意味が違う。無我の境地を求める「静座法」ではないか
9、「静座」のとき膝上で手を組むのは曹洞宗の座禅の影響
10、帯刀の際、柄頭の位置は正中線上に
11、帯刀では親指を鍔にかけるか?どちらでもよい
12、小手のつけ方。刀に置き換えた作法で右手を意識
13、言葉の変化。資料と記載上を統一するため
はしやすめコラムー2 ある日の女房との会話。またも打ち切った面を決められた
第八章◉2024年も元気がなにより
でもほどほどが一番。60点が100点だと思えばいいじゃないか
体の内から出たサビは自由を束縛。病は自分にとってなにが大切かを教えてくれる
夢は相棒とキャンピングカーで全国道場めぐり。「相棒よ、早く八段になってくれ~」
病気の商店街。不安があって女房に付き添いを願う。言葉の名医女房の「ほどほどに」が今後の生き方になった
さらなる不安が発生。無呼吸症候群と診断される
あとがきに代えて
春爛漫気分を味わい、新たな出発(たびだち)の時
少年時代から好きな春の訪れ。幸運の女神がほほえんだ翌春はひとしお
敵は己にあり。八段への「こうだ」という思い込みを捨て去ろう。ときめいて走りながら合格の実践方法を考えよう
チャンスを待つのではなく、チャンスを作る行動を起こし、新しい春を迎えよう
笑いあり涙なしの前向きな姿勢コツコツと続けていたら、剣道八段が舞い降りた
司法試験より狭き門。剣道八段審査で求められるものとは
不合格は人生の失敗ではない。失敗を笑いにかえて成長すれば目的成就
幸いと辛いは表裏一体。幸いの横棒を太く強くしよう。相手に感謝する。辛い稽古も幸いになる
第一章◉八段合格後 修錬の日々―その1
八段合格は剣道人生の新たな扉が開いた瞬間
剣友の間にマグニチュード8の大激震
人は成長を促(うなが)す言葉や成功に導く言葉に出会っている
八段昇段後の初稽古。古川先生の経験から出た言葉「今は掛かるのではなく、さあ掛かって来なさい」
正しく反省するが、過ぎたるは及ばざるがごとし。審査一つに対して一つの反省。これで十分である
冒険家三浦雄一郎氏から学ぶ。「ワクワク楽しく続けることこそ目標に近づく」
失敗を重ねて成長していけばいい。その失敗をどんどん楽しんで自分を磨こう
昇段審査合格へのヒント—その1 剣道を楽しく感じることが大切だが、どのようにしたらよいか
第二章◉八段合格後 修練の日々-その2
何事も知識だけでは活かされぬ。実践してこそ知恵と経験が糧になる
藤井稔範士の言葉で気が楽に。「打たれなさい。相手を引き出してあげるのも八段の役目」
打たれたっていい。打たれてわかるものがある。相手と楽しみつつ工夫すれば強くなれる
合格後、年末左手小指の人工関節手術。初稽古は鏡開き。竹刀が当たった悲鳴を「おりゃー」の掛け声でごまかす
村上宗隆選手と王貞治さんから学ぶ。雑念は苦しさを生む。目先ではなく叶えたい夢、その先の夢を描こう
審査は受けて、学ぶべし。自得体得した変化はいつまでも残る
八段合格は起こりを捉えることが必須条件
佐賀豊先生の気当たり(出合い)の面。相手に「おっ、そこだ」という気持ちにさせる
昇段審査合格へのヒントーその2 審査前の準備
第三章◉八段合格後 修錬の日々-その3
未経験・未知の世界の景色を思い描く。力不足を認識。助言は素直に聞く
5年後、剣道ドップリの夢見ている。一方、女房は一人老後を楽しむ夢見ている
全日本医師剣道大会in新潟漫遊記。「〇〇まで行けばいい」の意識が身体を束縛する
はしやすめコラム—1 古川先生との会話 八段戦推薦を懇願するも年齢制限でアウト
栄花直輝先生から学ぶ。本物の剣道と真摯に向き合う力をいただく
元気・根気・やる気の3つの気が大切。その3つの気が反省・改善策をもたらす
相手の変化を見極めて遣える技が必要不可欠。この技のコツはここなりと気づいた価値は百万両
好きなことをやる覚悟と行動。それが生きる力をうみ、未来を変える
相手の欠点・悪い点の指導は他尊心を傷つける。上手くするのではなく、上手くさせる指導が大切
褒めて伸ばすには「伝える」のではなく「伝わる」指導が大切
昇段審査合格へのヒントーその3 男性と女性は体の面が異なることを知る
第四章◉八段合格後 修錬の日々-その4
なにごとも〝やり通す気力〟を育てる
根性論は相手に向けた言葉。根性は自分に向けた言葉
京都大会出発時のトラブルで偶然栄花兄弟と同乗。「八段の匂いがしました」(直輝先生)
八段初の京都大会演武。「ワクワク」がパフォーマンス向上となる
夫婦で仲良く(?)お伊勢参り。欲を出し「八段の剣道ができますように」と願った
いいことはチャレンジするが長続きせず。日常の理法から改めよう
審判スキルを上げる立場にいることを実感。栄花英幸先生の気遣いに感謝する
気とは生命力の源。気がなければ志は生れない
気当たりが自然に強くなると、剣道自体が凛々しく、品格が表われる
人々を魅了した楢﨑正彦範士の面。溜めて、溜めて、また溜めて、打ち切っていた
昇段審査合格へのヒントーその4 初太刀も大切だが、残り10秒の方がもっと大切だ。それが審査員の心を打つ
第五章◉八段合格後 修錬の日々-その5
ほんとうに八段はつらいよ。でも日々楽しむ気持ちで成長していこう
八段は天からの贈り物。相手に合わせてやることを学習する
めでたく古希を迎える。毎年神様が誕生日を祝ってくれる、その訳は
八段研修会・網代全剣連会長の講話。「謙虚な姿勢を持ち続けて立派な八段を望む」
言葉にはその人の人生を左右する力がある。時代は指導内容を言語化する指導者を求めている
相手がなにをしたいかを引き出す。愛を持って相手を支える
故郷紋別へ凱旋するも大会挨拶で思いっきりすべる
アドバイス(助言)は否定するより褒めることで改善され良くなる
試合は貴重な稽古環境。試合でしか得られない学びの場
鏡は個々の人生を映し出す。90代は稽古できるだけで「剣道界の鏡」
昇段審査合格へのヒントーその5 見取り稽古で技を盗んで学ぶ
昇段審査合格のヒントーその6 審査には絶対必要な順番がある。構え⇒気合⇒攻め⇒溜め⇒打つ(気剣体一致の技)そして残心
第六章◉八段合格後 修錬の日々-その6
不合格体験記で綴った反省工夫が奇跡の合格に功を奏した
まぐれでも合格は名誉。凡人の私が受かったことで希望の光を灯せた
ほとんどの合格者が実践していたことは、気攻めで攻め切っての面だった
剣道も勉強も基本・基礎が大切と知る
幸運・不運は誰の身にも公平に起きる。常に上機嫌でいると幸運が舞い降りてくる
成功の秘訣、それは継続は力なり。習慣化してコツコツ努力すると伸びる
駑馬十駕の実践。絶え間ない努力のご褒美が八段だった
周りの人に支えられていると実感。ただ感謝のみ。「ありがとうございました」
昇段審査合格へのヒントーその7 日常生活に剣道を取り入れるやり方とは
第七章◉所作事の常識
凛とした所作事は人を惹きつける
凛とした所作事を身につけよう。段位に関係なく謙虚な姿勢態度から生まれてくる
1、なぜ神棚や国旗に礼をするのか。剣道の神様に敬意を表す
2、竹刀は立てかけてよいか。隅の方に横たえて置くべき
3、正座にて竹刀は左・右どちらに置くか?覚えやすさで左側になった
4、座礼の手の付く手順。両手を一緒に出す
5、座礼の手の付き方の三角形の大きさ
6、互いに座礼を交わす時、相手の動きを察知できるように
7、座る、立つとき「左座右起」になった理由を知るべし
8、「静座」と「正座」は意味が違う。無我の境地を求める「静座法」ではないか
9、「静座」のとき膝上で手を組むのは曹洞宗の座禅の影響
10、帯刀の際、柄頭の位置は正中線上に
11、帯刀では親指を鍔にかけるか?どちらでもよい
12、小手のつけ方。刀に置き換えた作法で右手を意識
13、言葉の変化。資料と記載上を統一するため
はしやすめコラムー2 ある日の女房との会話。またも打ち切った面を決められた
第八章◉2024年も元気がなにより
でもほどほどが一番。60点が100点だと思えばいいじゃないか
体の内から出たサビは自由を束縛。病は自分にとってなにが大切かを教えてくれる
夢は相棒とキャンピングカーで全国道場めぐり。「相棒よ、早く八段になってくれ~」
病気の商店街。不安があって女房に付き添いを願う。言葉の名医女房の「ほどほどに」が今後の生き方になった
さらなる不安が発生。無呼吸症候群と診断される
あとがきに代えて
春爛漫気分を味わい、新たな出発(たびだち)の時
少年時代から好きな春の訪れ。幸運の女神がほほえんだ翌春はひとしお
敵は己にあり。八段への「こうだ」という思い込みを捨て去ろう。ときめいて走りながら合格の実践方法を考えよう
チャンスを待つのではなく、チャンスを作る行動を起こし、新しい春を迎えよう
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