なぜ100m走で9秒台が出せたのか。なぜ400mリレーでメダルが獲れたのかすべてのスポーツのパフォーマンス向上のカギを握るスプリント能力の理論に迫る。
飯塚翔太選手(リオ五輪 銀メダル)・藤光謙司選手(17ロンドン世界選手権 銅メダル)、推薦!
スプリント界待望の「理論と実践」の成果。
【 本書の特徴 】
執筆者は、日本のトップ競技者を実際に指導している先生方、日本のトップで活躍してきた先生方。
科学的知見(理論)と指導現場(実践)に即したかたちで詳述。
日本の陸上競技スプリント種目(100m走で9秒台、400mリレーでメダル獲得<オリンピック、世界陸上>など)の躍進を支えてきた理論的な基盤を網羅。
跳躍、投てき、中長距離、スケート、野球、サッカーにおけるスプリント能力についても解説。
【 対 象 】
●スプリント能力を必要とする運動に携わる小学校、中学校、高校、大学の教員、指導者、トレーナー、大学生・大学院生
●競技者
●スプリント能力を必要とする運動に興味を持つ一般の方々