本書では、大学入試で頻繁に出題される有名古典作品を題材にして、基本的な古文読解力をつけることを目的にしています。
各講において、「古文精読 → 口語訳確認 → 重要単語チェック → 本文内容講義 → 文法解説」という流れで学習していきます。
講を進めるにつれて、単語・文法も最重要・最頻出なものから、次第に難易度が上がっていくように工夫を凝らしています。
また、扱っている古典作品も、過去数十年の出題データをもとに厳選した入試最頻出のものばかりです。全講義を終えると、入試古文で頻出の文章をひと通りチェックしたことになります。
実際の文章で単語・文法の知識を確認できるので、入試本番で活きる古文読解力が身につきます。