右翼、民族派、国士の視線からの三島由紀夫烈士
自衛隊東部方面総監部に於いて壮烈な割腹自決を遂げ、一世を驚愕せしめた不世出の作家、三島由紀夫先生は令和七年一月で「生誕百年」迎えた。
三島先生の世界観・精神を考察する時、「文学」があり、「芸術」があり、「肉体と性」があるが、我々が最も重要としているモノが「民族主義的行動の世界」である。
あの壮絶無比の自刃も「行動」の総決算であったと思えてならない。
本書は、壮烈な自刃に集斂される三島由紀夫先生の「行動の世界」に焦点を定め、「烈士」たる三島先生の側面の探究に挑み出版するものである。
なかでも、フィリピンでの実弾射撃訓練や池上本門寺での青思会行動訓練等…一般誌ではなかなか目にする事の出来ない行動右翼の秘蔵画像は必見である。