• 発売日:2024/09/17
  • 出版社:言言句句
  • ISBN:9784991321405

読み込み中…

なんでかなの記

なんでかなの記

通常価格 2,500 円(税込)
通常価格 セール価格 2,500 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/09/17
  • 出版社:言言句句
  • ISBN:9784991321405
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
音楽評論家“濱田滋郎”は、こうして生まれた。

スペイン、音楽、本、家族――。
物心ついてから充実の壮年期までの半生を、優しさとユーモアあふれる語り口でふり返った自叙伝。

実父であり『泣いた赤おに』などの作者・浜田廣介に寄せた追悼文「父」も併録。

※本書はパセオ刊『パセオフラメンコ』誌上の連載「なんでかなの記」に追補を加え、単行本としてまとめたものです。
目次
第一章 音楽に熱中した日々

 第一話 優しい原風景
 第二話 西班牙と戦争
 第三話 ラジオの調べ
 第四話 真夏のスペイン語
 第五話 人生を定める出会い
 第六話 自分だけの生き方
 第七話 ラファエル・ロメーロとの出会い
 第八話 カルロス・モントーヤ来日のころ

第二章 音楽評論家への道

 第九話 私の「初仕事」①
 第十話 私の「初仕事」②
 第十一話 ユパンキと会えたこと
 第十二話 心と心の交流を通して
 第十三話 晩秋の風
 第十四話 初めての異国
 第十五話 実り多き一九七〇年代
 第十六話 ナマのフラメンコ
 第十七話 忘れえぬ音楽

第三章 最も大切な十年間

 第十八話 本になった『フラメンコの歴史』
 第十九話 フラメンコとの絆
 第二十話 スペインの想い出
 第二十一話 忘れえぬ清里
 第二十二話 「清里」とNHK出演と
 第二十三話 大切なスペイン人の友
 最終話 フラメンコ協会設立まで

追補

 清里のアーティストたち
 父

あとがきにかえて――父・濱田滋郎(濱田吾愛)

年譜
著書・訳書一覧
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品