• 発売日:2025/08/27
  • 出版社:南東舎
  • ISBN:9784991408526

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「イベルメクチンー世界の臨床医の証言」

「イベルメクチンー世界の臨床医の証言」

通常価格 3,300 円(税込)
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  • 発売日:2025/08/27
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商品説明
 「これほど世界にとって重要な話を私は他に知らない」。本書でインドのカーヴェリ・ナンビサンさんが紹介している米ジャーナリストのマイケル・カプッソ氏の言葉だ。イベルメクチンはまさしく、その「世界にとって重要な話」の核心にある薬だ。
 カブッゾ氏が記事のタイトルに掲げたようにイベルメクチンが「新型コロナを打ち砕いた薬」だったという事実は、本書を読まれた方は共有していただけたことと思う。
 しかし、「重要な話」はそれだけではない。ブラジルの章で、同国出身の作家・フィリペ・ラファエリ氏は「衝撃的な事実は、安価でジェネリック、特許はないが効果的な治療法が、巧みに組織された企業の策謀によって妨害され、その結果、数百万人が死亡したこと
だ」と書いている。
 核心はここにある。イベルメクチンと各種ビタミン、必要に応じてステロイドなどを加えて治療すれば、新型コロナはさほど恐れる必要のない病気だったのだ。
 それにもかかわらず、再利用薬としてのイベルメクチンの処方は本書にあるように米国、カナダ、セントルシア、フィリピン、オーストラリア、オランダ、ジンバブエ、南アフリカなどかなりの国で禁止または推奨されず、米国やカナダ、ジンバブエなどでは多くの患
者にイベルメクチンを処方して命を救った医師たちが、医師免許はく奪などの弾圧を受けた。
 本書の著者たちの中には、イベルメクチンを推奨しても、それによって個人的な利益を誘導する立場にある者は誰もいない。そもそもイベルメクチンは特許も切れてジェネリックが広く出回っている薬だ。それでも彼らはイベルメクチンの効果を確信し、患者に処方し
、多数の命を救った。本書の著者たちだけでも、数千人から数万人の命を累計で救っているが、彼らを待っていたのは迫害だった。
 こんな不条理なことがあるだろうか。
目次
第1章
私のイベルメクチン発見の旅
人類への自然からの贈り物
ポール・E・マリク ( 米国) 

第2章
病院と戦った患者の娘たち
イベルメクチンと常識が命を救う
アラン・F・ベイン( 米国)

第3章
カナダは「自由の国」なのか?
イベルメクチン使用医師を排除
ジェニファー・ヒバード( カナダ)

第4章
イベルメクチンと危機と復権
M. ギルベルタ・セントローズ ( セントルシア) 

第5章
イベルメクチンとブラジルー新型コロナにおける愛憎の物語
フラヴィオ・A・カデジアニ(ブラジル) 

第6章
アルゼンチンにおける新型コロナとイベルメクチン
エクトル・E・カルバリョ、ロベルト・R・ヒルチ(アルゼンチン)

第7章
イベルメクチンとの出会いに感謝
長尾和宏(日本)

第8章
FLASH IN JAPAN―ワクチン大国からの生存の知恵
福田克彦 (日本) 

第9章
パンデミックとその後のフィリピンにおけるイベルメクチン経験
アラン・A・ランドリート(フィリピン) 

第10章
オーストラリアにおけるイベルメクチン
ジュリアン・フィッジ (オーストラリア)

11章
パンデミックと地方医師
カベリ・ナンビサン(インド)

第12章
薬事当局との闘い 私のイベルメクチン体験
ロブ・エレンズ (オランダ)

第13章
パンデミック中の修道院でのイベルメクチンー祈り、レジリエンスの物語
フィリップ・チディ・ンジェマンゼ (ナイジェリア) 

第14章
倫理的、臨床的、規制的分析―ジンバブエでの新型コロナ治療におけるイベルメクチン
ジャッキー・ストーン、コリーン・アルダス (ジンバブエ&南アフリカ) 

第15章
保健当局の権威失墜
イベルメクチンが新型コロナ患者とワクチン被害者を救った
E. V. ラピティ(南アフリカ)

プロデューサーノート
それでも、効いている
鳥居賢司 (日本)

訳者あとがき
石山永一郎
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