京はるあき
王朝まんだら
光源氏の生い立ち 「桐壺」「帚木」
青春の恋と悲しみ 「空蝉」「夕顔」
青春彷徨 「若紫」「末摘花」
宴は果てず 「紅葉賀」「花宴」
車争い 「葵」
秋のわかれ 「賢木」「花散里」
流人のあけくれ 「須磨」「明石」
都へ――春たちかえる 「澪標」「蓬生」「関屋」
明石のちい姫 「絵合」「松風」
あるかなきかの朝顔 「薄雲」「朝顔」
稚いはつ恋 「少女」
忘れ形見の姫 「玉鬘」
六条院・春から夏へ 「初音」「胡蝶」「蛍」
六条院・夏から秋へ 「常夏」「篝火」「野分」
うたかたびとの運命 「行幸」「藤袴」「真木柱」