第1章 西洋音楽の歴史をなぜ学ぶのか
第2章 古楽・クラシック・現代音楽──西洋音楽史の三つのエポック
第3章 多声的音楽の始まり──西洋音楽の夜明け
第4章 中世音楽の黄金時代と黄昏
第5章 ルネサンス前期と無伴奏合唱
第6章 ルネサンス後期と劇化する音楽
第7章 バロック音楽と絶対王政の時代
第8章 「音楽の父」としてのバッハ
第9章 ウィーン古典派と近代市民音楽の始まり
第10章 ベートーヴェンの偉大さ
第11章 ロマン派音楽の制度と美学
第12章 ロマン派と芸術宗教
第13章 前衛への越境
第14章 第一次世界大戦の後
第15章 クラシックと現代音楽とポピュラーと