情緒
独創とは何か
こころ
ロケットと女性美と古都
春の日、冬の日
自分を科学する
頭の冬眠状態
ものの見えたる光
リズムとメロディー
意欲と創造
創造と喜び
意志体系
無差別智
孫と絵と人の喜び
かわいそうな猫の効果
無明ということ
数学も個性を失う
科学的知性の限界
破壊だけの自然科学
ふるさとを行く
民族の情緒の色どり
大きな景観をもつ紀見峠
両親、祖父母の面影
「家なくてただ秋の風」
愛国
生命の芽
物質主義は間違いである
日本民族の心
夜雨の声
出発点が間違っている
自分とは情のこと
人とは何か
天つ神々が日本民族を操る
深い心は死なない
後頭葉の腐敗を恐れよ
天つ神々に同調せよ
六根清浄
無限向上の最初の階段
注解
解説 山折哲雄