森のくまの目線で、ヒト(人間)に関係するさまざまな問題を生物学的に考える一冊。
ルポライターを目指して森からやってきた熊と、先生との間に交わされる講義形式で展開。
12か月の四季折々の出来事を踏まえながら、身近なテーマで勉強できる。
文系、理系を問わず、「ヒトの生物学」をもっと楽しみたい人に。
カラー版。
【目次】
1月 年賀状 遺伝子は生命のレシピ
2月 バレンタインデー ヒトゲノム解析でわかったこと
3月 卒業式 男と女の違いを考える
4月 入学式 ヒトの発生と再生医療
5月 ハイキング こころは脳がつくるのか
6月 梅雨 脳の調子を左右するもの
7月 暑中お見舞い 病気と健康
8月 かき氷 ヒトは何を食べてきたか
9月 月見だんご からだの調節
10月 運動会 なぜ老い、なぜ死ぬか
11月 紅葉 ヒトはどこから来たか
12月 大掃除 人間は地球に何をしてきたか
※姉妹編に『好きになる生物学 第2版』があります。
『好きになる人間生物学』の改題改訂版。カラー化。
新しい知見を盛り込み、一部の図も見やすく改訂。