• 発売日:1999/05/10
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784061593787

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通常価格 1,540 円(税込)
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商品説明
古代日本は蛇信仰が盛んであった。縄文土器にも活力溢れる蛇の造形がたくさん見られる。蛇に対する強烈な畏敬と物凄い嫌悪、この二元の緊張は注連縄(しめなわ)・鏡餅(かがみもち)・案山子(かかし)など数多くの蛇の象徴物を生んだ。日本各地の祭祀と伝承に鋭利なメスを入れ、洗練と象徴の中にその跡を隠し永続する蛇信仰の実態を大胆かつ明晰に検証する意欲的論考である。

[本書の内容]
講談社学術文庫収録に当たって


第一章 蛇の生態と古代日本人
はじめに
一 蛇の生態(高田資料による)
二 ハブの生態(中本資料による)
三 縄文土器にみる蛇の造型
四 蛇の見立てのはじまり

第二章 蛇の古語「カカ」
はじめに 
一 カガチ
二 カガミ
三 「カガミ」と「カガチ」
四 少彦名神の神格とカガミの舟
五 カカシ
六 ホウヅキ
七 カ カ
おわりに

第三章 神鏡考
はじめに
一 蛇と光
二 神 鏡
三 神鏡と蛇
四 古鏡と池
五 古鏡と古墳
六 『捜神記』における大蛇の目と鏡
おわりに

第四章 鏡餠考
一 正月の鏡餠
二 鏡餠の種々相
三 オキョウモリ考
四 正月の丸餠

第五章 蛇を着る思想
はじめに
一 マヤ遺跡にみる蛇体の連続三角紋
二 台湾原住民の祖先神蛇造型にみる連続三角紋その他
三 日本における蛇を着る思想

第六章 蛇巫の存在
一 日本における蛇巫存在の可能性
二 蛇巫と蛇祭祀
三 蛇飼養の記憶と仏教説話
四 蛇巫の零落とトウビョウ
五 蛇巫の遺したもの(民俗の中に残る蛇祭祀)
六 ミシャグチ神

第七章 日本の古代哲学
はじめに
一 男祖先神としての蛇
二 女祖先神としての蛇
三 脱皮について
四 仮 屋
五 節折の儀
六 荒世・和世と荒魂・和魂
七 ムケノツイタチ
  
あとがき

解 説(村上光彦)
目次
講談社学術文庫収録に当たって


第一章 蛇の生態と古代日本人
はじめに
一 蛇の生態(高田資料による)
二 ハブの生態(中本資料による)
三 縄文土器にみる蛇の造型
四 蛇の見立てのはじまり

第二章 蛇の古語「カカ」
はじめに 
一 カガチ
二 カガミ
三 「カガミ」と「カガチ」
四 少彦名神の神格とカガミの舟
五 カカシ
六 ホウヅキ
七 カ カ
おわりに

第三章 神鏡考
はじめに
一 蛇と光
二 神 鏡
三 神鏡と蛇
四 古鏡と池
五 古鏡と古墳
六 『捜神記』における大蛇の目と鏡
おわりに

第四章 鏡餠考
一 正月の鏡餠
二 鏡餠の種々相
三 オキョウモリ考
四 正月の丸餠

第五章 蛇を着る思想
はじめに
一 マヤ遺跡にみる蛇体の連続三角紋
二 台湾原住民の祖先神蛇造型にみる連続三角紋その他
三 日本における蛇を着る思想

第六章 蛇巫の存在
一 日本における蛇巫存在の可能性
二 蛇巫と蛇祭祀
三 蛇飼養の記憶と仏教説話
四 蛇巫の零落とトウビョウ
五 蛇巫の遺したもの(民俗の中に残る蛇祭祀)
六 ミシャグチ神

第七章 日本の古代哲学
はじめに
一 男祖先神としての蛇
二 女祖先神としての蛇
三 脱皮について
四 仮 屋
五 節折の儀
六 荒世・和世と荒魂・和魂
七 ムケノツイタチ
  
あとがき

解 説(村上光彦)
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