• 発売日:2016/12/14
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784062579964

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体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質

体の中の異物「毒」の科学 ふつうの食べものに含まれる危ない物質

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ポテトチップに含まれる発がん物質。マーガリンを構成する不飽和脂肪酸。受動喫煙で浴びる活性酸素。野菜や漬け物に含まれる微量ミネラル……。ごくふつうの食生活から無数の毒性物質が取り込まれている!精妙な解毒システムで対抗する人体だが、時には自ら毒物を活性化してしまうことも。食の安全や健康の維持に不可欠な「毒」と「解毒」のサイエンス。


ヒトが口にするものは、すべて毒である――。

医薬品はもちろん、米でさえ毒性物質を含む。
生体が備える解毒システムはどう戦っているのか?

生体異物から見た生命のふしぎ。

ポテトチップに含まれる発がん物質。

マーガリンを構成する不飽和脂肪酸。

受動喫煙で浴びる活性酸素。

野菜や漬け物に含まれる微量ミネラル……。

ごくふつうの食生活から無数の毒性物質が取り込まれている!

精妙な解毒システムで対抗する人体だが、時には自ら毒物を活性化してしまう。

水や塩でさえ健康被害を及ぼしうる一方、ヒ素のような強毒が、少量であれば有用となることも。

食の安全や健康の維持に不可欠な「毒」と「解毒」のサイエンス。
目次
第1章 中毒とは何か――生命科学としての中毒学入門
第2章 生命も毒物も有機化合物でできている
第3章 中毒の科学――化学物質の毒性をどう評価するか
第4章 解毒の科学――侵入した異物はどう退治されるか
第5章 無機物の毒性
第6章 “毒”としての放射性物質をどう考えるか
第7章 毒性を発揮するさまざまな物質
第8章 がんを引き起こす毒物
第9章 中毒学から考えるアレルギー
第10章 毒を封じる社会制度――食の安全を確保するために
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