- 発売日:2012/05/17
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062597647
1 / 1
解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病
()
通常価格
1,650 円(税込)
通常価格
セール価格
1,650 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2012/05/17
- 出版社:講談社
- ISBN:9784062597647
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「一人のはずなのに、うしろに誰かがいる」「現実なのに遠くの世界のよう」「体から魂が抜け出て自分を見下ろしている」「メールや電話の履歴があるのに記憶がない」……。このような解離症状がある心の病気は少なくなく、不安や恐怖を感じて受診しても、統合失調症やうつ病、境界性パーソナリティ障害などと診断され、改善せず慢性化してしまうケースが多い。解離はなぜ起きるのか。不思議な病態を解き明かし、回復に導く一冊。
解離性障害は一般的には数少ない心の病気ですが、解離の症状はけっして少なくあ りません。うつ病、統合失調症など、ほかの精神疾患にもみられる症状であるだけでなく、健常者にもある症状です。ところが、そのことが医師にもあまり知られていないため、ほかの精神疾患との誤診がたいへん多くなっています。本書では、解離の症状をもつ本人の訴えをとりあげ、精神医学的に解説します。わかりにくい症状を、イラスト やチャートなどを使い、ひと目見て理解できるようなページ構成になっています。
解離性障害は一般的には数少ない心の病気ですが、解離の症状はけっして少なくあ りません。うつ病、統合失調症など、ほかの精神疾患にもみられる症状であるだけでなく、健常者にもある症状です。ところが、そのことが医師にもあまり知られていないため、ほかの精神疾患との誤診がたいへん多くなっています。本書では、解離の症状をもつ本人の訴えをとりあげ、精神医学的に解説します。わかりにくい症状を、イラスト やチャートなどを使い、ひと目見て理解できるようなページ構成になっています。
目次
内容構成案
第1章 自分を見ている自分がいる
自覚症状、本人の体験、気持ちなど
第2章 こころが2つに割れてしまう病
解離とは、医師からの解説、解離性障害の分類など)
第3章 「健常」から「解離」にいたる原因は
病気と健康の境界、原因など
第4章 解離性症状があるこころの病気は多い
診断、疫学、患者像など
第5章 薬物療法と精神療法で回復をめざす
治療法、周囲の人の注意点など
第1章 自分を見ている自分がいる
自覚症状、本人の体験、気持ちなど
第2章 こころが2つに割れてしまう病
解離とは、医師からの解説、解離性障害の分類など)
第3章 「健常」から「解離」にいたる原因は
病気と健康の境界、原因など
第4章 解離性症状があるこころの病気は多い
診断、疫学、患者像など
第5章 薬物療法と精神療法で回復をめざす
治療法、周囲の人の注意点など
解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ