• 発売日:2019/01/16
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065143377

読み込み中…

新装版 祇園女御 上

新装版 祇園女御 上

通常価格 990 円(税込)
通常価格 セール価格 990 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2019/01/16
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065143377
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
平安時代末期、後の白河上皇がまだ東宮だったころ、その妃として藤原道子は入内した。年上の道子は気後れするが、大人びた東宮に寵愛される。だが、ずっと年下の新しい妃・賢子が入内すると東宮の寵愛は賢子に移り、東宮が白河帝として即位したころには、道子は里帰りが増えていた。他方、美少女・たまきは殿上人になる野望を抱く平忠盛に引き合わせていた。たまきこそが、後に貴族社会に影響力を持った女人「祇園女御」なのだが。


平安時代末期、後の白河上皇がまだ東宮だったころ、その妃として藤原道子は入内した。東宮17歳、道子28歳だった。年の差に気後れする道子を、大人びた東宮は寵愛する。だがなかなか懐妊できず、やがてずっと年下の新しい妃・賢子が入内してくる。東宮の寵愛は賢子に移っていき、東宮が白河帝として即位したころには、道子は里帰りが多くなっていた。他方伊勢では、京に上って殿上人になる野望を抱く平忠盛の邸に傀儡子の頭領鷲丸が訪れ、美貌の少女・たまきと世話役のあかねを引き合わせていた。たまきこそが、後に貴族社会に影響力を持った女人「祇園女御」なのだが……。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品