言葉ひとつで介護はラクになる!
YouTubeショート動画で“万バズ”連発の「とっさのフレーズ」50選
YouTube総再生回数2900万回以上!
認知症介護の現場から生まれた、「困った!」をラクにする声かけの本。
認知症を患っている家族や施設利用者さんとのコミュニケーションにおいて、
「どう答えればいいかわからない」
「どう伝えればいいかわからない」
と悩んだことはありませんか?
本書は、そんな悩みを抱える方のために生まれた一冊です。
著者は、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を運営する会社の経営者であり、「認知症介護のプロ【はやし社長】」としてYouTubeでも情報発信を行っています。
介護現場で培った認知症患者への「とっさのフレーズ」を紹介するショート動画は、“万バズ”を連発。
多い動画では200万回以上再生され、YouTube総再生回数は2900万回以上(2026年2月現在)を記録しています。
さらに本書は、Amazon「老年看護」カテゴリにおいて
2025年9月10月11月12月、2026年1月2月にベストセラーを獲得。
現場で役立つ実践書として、多くの読者から支持されています。
本書では、認知症の方の心にすっと届き、介護する人も笑顔になれる
「とっさのフレーズ」50個を厳選して紹介。
食事、トイレ、帰宅願望、怒り、不安など、日常のさまざまな場面で使える
“すぐ使える言葉”が満載です。
さらに、
・声のトーン
・表情や距離感
・言葉が通じないときの裏技
・在宅介護から施設利用を考えるタイミング
・施設選びのポイント
など、現場経験から導き出された実践的なノウハウも解説。
単なる対処法ではなく、
「なぜその言葉が効果的なのか」まで丁寧に解説することで、
読者自身が新しいコミュニケーションを生み出せるよう導きます。
認知症介護に不安や戸惑いを感じているすべての人へ。
現場から生まれた、“使える言葉がけ”の決定版。
この一冊で、認知症介護の「困った!」がぐっとラクになります。
【こんな方におすすめ】
・認知症の家族がいる方 ・介護施設で働く方
【目次】
はじめに
■第1章:これだけは知っておきたい!認知症ケアの基本
■第2章:介護の「困った!」を解決する シーン別とっさの声かけ50選
・暮らしのケア編
・トラブル対応編
・こころのケア編
・番外編
■第3章:困ったときのワンランク上の対応術
おわりに