• 発売日:1988/07/30
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091814067

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美味しんぼ 16

美味しんぼ 16

花咲 アキラ (イラスト)
通常価格 770 円(税込)
通常価格 セール価格 770 円(税込)
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  • 発売日:1988/07/30
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091814067
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商品説明
「食」ブームを巻き起こし、アニメ、映画化された大人気コミック!

▼第1話/五十年目の味覚・前編、後編(ビール、ソーセージ)▼第2話/洋食屋の苦悩(カキフライ)▼第3話/鯛勝負(鯛の揚げ団子のおでん)▼第4話/生きている米(精米)▼第5話/対決!!野菜編・前編、中編、後編(キャベツ、カブ)▼第6話/ 飯の友(カツオの塩辛、梅オカカ、ネギミソ) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父) ●あらすじ/ビヤホールを訪ねた山岡たちは、たまたま老夫婦と相席になり、その夫がビールとソーセージを味わうのは50年ぶりだと知る。聞けば、戦争中に離ればなれになってしまった妻との再会を願うために自分の好物を絶ち、無事再会できた幸せを失うのが怖くて今日までビールとソーセージを絶ち続けたのだという。いよいよ50年ぶりの味覚との再会! だが、ビールを飲み、ソーセージを食べた老人の顔には失望の色が…(第1話)。▼名物のカキフライを食べに洋食屋「銀洋亭」に入った山岡たちは、店主が妙に元気を失っていることに気がつく。聞けば、フランス料理の天才シェフ・室野寛也のインタビーュー記事を読み、しがない洋食屋である自分に劣等感を抱いてしまったという。後日、室野の店を訪ねた山岡は…(第2話)。 ●本巻の特徴/「究極」対「至高」の第2の対決を、3回にわたり描いたのが第5話。料理のテーマは“野菜”。この対決では、ほぼ勝利を手中に収めた雄山があえて山岡にメニュー再検討の機会を与える。息子へ対する雄山の複雑な心情があらわれた一編だ。 ●その他の登場キャラクター/ニューギンザデパート会長・板山秀司(第1話)、京極万太郎(第3、5話)、唐山陶人(第5話) ●その他DATA/表紙写真~ポーリッシュ・ソーセージ(ポーランド風ソーセージ)、つけあわせはマッシュポテトと酢漬けのキャベツ 〔調理/銀座・ケテル〕
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