がん治療の常識を疑え。大人気医療漫画!
食道がん手術の“神の手”と称されていた、啓応大学准教授の真藤隼人。順風満帆だった人生は、来栖真吾との出会い以降、急変する。大柴小夜子の下で放射線を学び始めた隼人は、小夜子から乳がん治療の常識を覆す話を次々に聞かされ・・・・・・!?
乳がんは早期発見・早期治療が必ずしもベストではない!? マンモグラフィ検診は乳がんを発見できない!? ・・・・・・などなど、乳がんについての”意外な真実”が明らかになる、大好評第5集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
昨今、芸能人の乳がん治療が話題となっています。乳がん検診を受ける人も増加中のようです。自身の体を管理する事は肝心ですが、闇雲に検診を受ければいいという訳ではありません。闇雲に心配する前に、きちんとした知識を身に付ける事が重要だと考えます。また、乳がんになってしまったら、どうすればいいのか。この事も学べる1冊です。