• 発売日:2021/06/23
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784092905863

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パラゴンとレインボーマシン

パラゴンとレインボーマシン

三辺 律子 (翻訳)
通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
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  • 発売日:2021/06/23
  • 出版社:小学館
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商品説明
〈レインボーマシン〉の謎を解き明かせ!

「ボクの名前は──パラゴン」
庭にひっそりと建つ物置の下で静かに眠っていたのは、一体の人工知能ロボットだった。

生まれつき色を識別できない少年オーデン・デアは、伯父の天才科学者ヨナ・ブルーム博士が発明したと思われる「レインボーマシン(=色が見えるようになる機械)」を探しはじめる。

そんな中出会ったのが、人工知能ロボットのパラゴンだった。

エミリー・ディキンソンの詩を暗唱し、太陽系の惑星を知りつくしていて、鳥や草木、芸術にも詳しく、だれでも一瞬で笑顔にできる天才的なユーモアまで持っている。そんなパラゴンや、親友の女の子ヴィヴィ・ルークミニと触れあう中で、オーデンの考え方や内面にもだんだんと変化が現れる。

パラゴンとオーデン、そしてヴィヴィがさまざまな謎を解決していく中で、次第にレインボーマシンのこと、この世界のこと、そしてパラゴンの秘密が明らかになっていく。

【編集担当からのおすすめ情報】
こんな最高なロボット、見たことがない! この本を読み終える頃には、きっと最高に素敵なロボット=パラゴンのことが愛しくなっているはずです。

先天色覚異常という特性を持つことに思い悩む少年オーデン・デアと、親友の天才少女ヴィヴィ・ルークミニ、そして超高性能ロボットのパラゴン。それぞれの関わり合いの中で次第に世界と、パラゴン自身の秘密が明らかになっていく展開に胸が躍ります。

戦争や人工知能、水不足といった、さまざまな未来の可能性を示唆するSF作品です。
目次
第一部 緑
1 発音しにくい言葉
2 ランゾー
3 ユニコーンコテッジ
4 トリニティ・カレッジ
5 雪片843A
6 ヴィヴィ・ルークミニ
7 歴史
8 裁縫師


第二部 ブルー
9 トランポリン
10 見えないインク


第三部 赤
11 パラゴン
12 目的
13 脅迫


第四部 ピンク
14 ファビウス・ボイル
15 真実


第五部 むらさき
16 星とスズメ
17 726番
18 ハンティンドン、ダートフォード街のウェルスプリング科学革新センター
19 ミロ・トレブル
20 おどろくべき新事実
21 最大級の危険


第六部 黄色
22 水配給庁
23 天才ヴィヴィ・ルークミニ
24 真実についての真実
25 すべて
26 ユニコーンコテッジへ


第七部 白
27 電源


エピローグ 虹
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