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戦後史1945-2025

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商品説明
 アジア・太平洋戦争による壊滅から、高度成長を経て、1970年代には経済大国化した日本。80年代以降は国際的地位を不動にした。だがバブル崩壊を受け「失われた30年」によって低迷が続く。

 豊かにはなったが、所得や地域間格差、世界の“最先端”を行く高齢化、少子化など「課題先進国」でもある。

 本書は、この戦後日本の軌跡を描く。特に東アジアとの関係、都市と農村、家族とジェンダーといった大きく変貌した状況に着目。激動の80年をマクロとミクロの両面から描く。
目次
【目 次】

はじめに

序 章  帝国日本の惨状 最末期の戦い

第1章  廃墟からの出発――1945〜60年

1  帝国解体による混迷

2  占領と解放――日本国憲法制定へ

3  民主化という変革――教育・農地・財閥

4  冷戦の翳―― 独立から60年安保闘争へ



第2章  経済成長と国民統合――1960〜72年

1  高度経済成長 60年代の飛躍

2  社会運動の高揚――ベトナム戦争と全共闘

3  格差の統合・均等化――年金・保険・受忍論

4  激変する生活――都市化と消費・流通革命



第3章  「豊かさ」の獲得と国際化――1972〜89年

1  西欧並みの先進国へ――自民党政権の動揺から安定へ

2  噴出する歴史・社会問題――戦争の記憶と女性たち

3  バブルの時代へ―― 国際化と向き合う社会

4  豊かさは何をもたらしたか



第4章  グローバル化と平和主義の相剋――1989〜2008年

1  世界を覆う民主化――問われる帝国日本の過去

2  戦後50年の転換点――政治・行政の再編

3  新自由主義という血路――小泉改革とその余波

4  つながりを求めて――災害・事件続発と家族の変容



第5章  動揺する世界、新たな統合――2008年〜

1  グローバル化の弊害――二度の政権交代と新型コロナ

2  原発事故とデジタル化――危機からの新しいつながり

3  老いゆく日本のなかで



おわりに  帝国の歴史を乗り越えて

あとがき

<コラム>

1 プランゲ文庫(日本占領関係資料)/ 2 戦後歴史学/ 3 地域資料のゆくえ/ 4 自分史/ 5 アジア歴史資料センターなど/ 6 オーラルヒストリー/ 7 歴史修正主義

主要参考文献

巻末資料 日本国憲法/サンフランシスコ平和条約/日米安全保障条約/日米相互協力および安全保障条約/日中共同声明/村山談話/安倍談話

戦後史年表

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