• 発売日:2025/04/10
  • 出版社:NHK出版
  • ISBN:9784140887424

読み込み中…

虫を描く女(ひと)

虫を描く女(ひと)

通常価格 1,320 円(税込)
通常価格 セール価格 1,320 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/04/10
  • 出版社:NHK出版
  • ISBN:9784140887424
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
その画家はなぜ、強烈に「知」を求めたのか──?

近代の夜明け前、フンボルトやリンネ、ダーウィンよりはるか昔に、昆虫学という学問が存在しないなか独学で研究を行い、メタモルフォーゼ(変態)の概念を絵によって表現、さらに大西洋を渡って南米を調査旅行し、昆虫や植物の姿を生き生きと描写した破格の女性が17 世紀にいた。小さな虫の中に「神」を見たその女性、マリア・シビラ・メーリアンとは何者だったのか──。科学と芸術が混じり合った豊かな時代の輝かしい偉業を、中野京子が生き生きと蘇らせる。2002 年刊の幻の名著、『情熱の女流「昆虫画家」──メーリアン波乱万丈の生涯』が満を持して復刊!

第一章 フランクフルト時代(~18歳)──小さき虫に神が宿る
第二章 ニュルンベルク時代(~38歳)──科学と芸術の幸福な融合
第三章 オランダ時代(~51歳)──繭の中で変化は起こる
第四章 スリナム時代(~54歳)──悦びの出帆
第五章 アムステルダムでの晩年(~69歳)──不屈の魂は何度も蘇る
目次
第一章 フランクフルト時代(~18歳)──小さき虫に神が宿る
第二章 ニュルンベルク時代(~38歳)──科学と芸術の幸福な融合
第三章 オランダ時代(~51歳)──繭の中で変化は起こる
第四章 スリナム時代(~54歳)──悦びの出帆
第五章 アムステルダムでの晩年(~69歳)──不屈の魂は何度も蘇る
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品