- 発売日:1994/03/10
- 出版社:文藝春秋
- ISBN:9784167192297
1 / 1
夜消える
()
通常価格
704 円(税込)
通常価格
セール価格
704 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:1994/03/10
- 出版社:文藝春秋
- ISBN:9784167192297
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
市井に生きる男女の哀歓と人情の機微を、多彩な手法で描いた珠玉の短篇集。
おのぶの亭主・兼七は腕がいい雪駄職人だったが、三十を過ぎたころかた深酒をするようになった。酒びたりの父親を嫌う娘のおきみが、嫁入りの邪魔になると、おのぶに泣きつくのだが――。(表題作)
岡場所に身を沈めた幼なじみと再会した商家の主人。
五年ぶりにめぐりあった別れた夫婦。
夜逃げした家族に置き去りにされた、寝たきりの老婆。
表題作の他「にがい再会」「永代橋」「踊る手」「消息」「初つばめ」「遠ざかる声」の全七篇をおさめる、傑作短篇集。
文庫解説 駒田信二
おのぶの亭主・兼七は腕がいい雪駄職人だったが、三十を過ぎたころかた深酒をするようになった。酒びたりの父親を嫌う娘のおきみが、嫁入りの邪魔になると、おのぶに泣きつくのだが――。(表題作)
岡場所に身を沈めた幼なじみと再会した商家の主人。
五年ぶりにめぐりあった別れた夫婦。
夜逃げした家族に置き去りにされた、寝たきりの老婆。
表題作の他「にがい再会」「永代橋」「踊る手」「消息」「初つばめ」「遠ざかる声」の全七篇をおさめる、傑作短篇集。
文庫解説 駒田信二
夜消える
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ