- 発売日:2023/03/08
- 出版社:文藝春秋
- ISBN:9784167920098
1 / 1
妖異幻怪 陰陽師・安倍晴明トリビュート
()
通常価格
792 円(税込)
通常価格
セール価格
792 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/03/08
- 出版社:文藝春秋
- ISBN:9784167920098
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
稀代の陰陽師・安倍晴明が様々な怪異に挑む「陰陽師」シリーズ。著者による傑作短編に加え、新進気鋭の作家4人が新たな「陰陽師」の物語を紡いでいく。右耳に妖が棲む女房、墓を荒らす奇妙な童、さらには時代を超えて室町の法師陰陽師や、戦乱の世を憂うキリシタン陰陽師も登場。怖くて美しい「陰陽師」の世界が凝縮した一冊。(解説・細谷正充)
収録作品
・露子姫が見つけた不思議な烏毛虫は、食べれば食べるほど大きくなり…(夢枕獏「むしめづる姫」)
・信子姫に仕える、耳のいい女房。彼女は右耳には虫が棲んでいて…(蝉谷めぐ実「耳穴の虫」)
・鳥辺野で騒ぎを起こす少年は、博雅の腕を欲していた。その理由は?(谷津矢車「博雅、鳥辺野で葉二を奏でること」)
・足利義教の時代。法師陰陽師の兄弟が、蘆屋道満の式神に出会う(上田早夕里「井戸と、一つ火」)
・戦国大名・細川幽斎とキリシタン陰陽師が、「連歌」をもって妖に挑む(武川佑「遠輪廻」)
・晴明たちが出会った不思議な少年は、唐の国からやってきた「」だった(夢枕獏「太子」)
収録作品
・露子姫が見つけた不思議な烏毛虫は、食べれば食べるほど大きくなり…(夢枕獏「むしめづる姫」)
・信子姫に仕える、耳のいい女房。彼女は右耳には虫が棲んでいて…(蝉谷めぐ実「耳穴の虫」)
・鳥辺野で騒ぎを起こす少年は、博雅の腕を欲していた。その理由は?(谷津矢車「博雅、鳥辺野で葉二を奏でること」)
・足利義教の時代。法師陰陽師の兄弟が、蘆屋道満の式神に出会う(上田早夕里「井戸と、一つ火」)
・戦国大名・細川幽斎とキリシタン陰陽師が、「連歌」をもって妖に挑む(武川佑「遠輪廻」)
・晴明たちが出会った不思議な少年は、唐の国からやってきた「」だった(夢枕獏「太子」)
妖異幻怪 陰陽師・安倍晴明トリビュート
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ