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企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 2025年版

企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 2025年版

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商品説明
インテグリティ(誠実さ、高潔さ)を醸成して企業文化を変革する――。

有名企業による不正・不祥事の発覚が相次ぎ、自社の対策やコーポレート・ガバナンスを見直す動きが加速しています。SNSの発達や社会・メディア・投資家の目が厳しく注がれる現代では、不正・不祥事は企業に一過性の損失を生みだすだけでなく、社会問題にまで拡大し、経営が困難に陥るほどのダメージにつながることも。不正・不祥事に限らず、気候変動や戦争、人口減、テクノロジーの進化など企業を取り巻く外部環境は劇的に変化し、日本企業は様々なリスクに晒されています。

パート1ではリスクマネジメントの基本的な考え方と、この10年で表面化した新たなリスクとその対応策について解説しました。経済安全保障や生成AIの導入、人口減を補う外国人材の活用、サイバー攻撃の脅威など、時代の進化とともに顕在化するリスクにいかに対峙するかを詳述しています。

パート2では不正・不祥事対策のノウハウをまとめました。なぜ不正が起きるのか、どうすれば防げるのか、そして、万が一不正が発覚した際の対応策について、業界のスペシャリストに解説してもらいました。
不正・不祥事をなくすためには、不正のトライアングル(動機、機会、正当化)を理解し、コーポレート・ガバナンスによって組織を強くするとともに、「インテグリティ(誠実さ、高潔さ)」を醸成して企業文化・組織風土そのものを変革することが必要です。競争力を高め、持続的な成長につなげる不正・不祥事対策を紹介します。
目次
●巻頭対談 企業文化の変革に向けて
「不作為リスクへの処方箋は“組織学習”を支えるプリンシプルとインテグリティ」
名和高司氏(京都先端科学大学 ビジネススクール教授)
深水大輔氏(長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士)

◎Part1【リスクマネジメント】
●Chapter1 不確実性の時代の経営リスクとは
・リスクとリスクマネジメントとは
経営層の姿勢が反映される経営管理とリスクマネジメント
・リスクマネジメントの流れ
リスクマネジメントを日常化するプロセスと構築のステップ

●Chapter2 10年前とは変わった最新のリスク動向
・グローバルリスク
経済制裁と海外子会社に見る複雑化するグローバルリスク対策
・外国人材の活用
企業の持続的な成長のために外国人材が活躍できる環境を整備
・サイバーセキュリティ対策
急激に増加するランサムウエア 日ごろから外部と連携した体制を
・生成AIの活用
事前チェックと社内ルールの整備で生成AIに関するリスクを軽減
・BCP/BCMに求められる視点
リソースをベースにした対策 安全に配慮した初動対応も

◎Part2【不正・不祥事対策】
●Chapter3 コーポレート・ガバナンスの重要性と企業不正・不祥事
・ESG経営におけるコーポレート・ガバナンスの重要性
コーポレート・ガバナンスを形骸化させないために
・企業不正・不祥事の種類
代表的な企業犯罪とその背景 企業は何に注意すべきか
・最近の不正・不祥事事例
不正・不祥事事例とその考察 対応の問題点と社会への影響

●Chapter4 企業不正・不祥事対策の全体像と企業文化の醸成
・不正・不祥事の発生メカニズム
 動機を持たせず機会を与えず正当化ができない環境を構築
・企業経営に求められるインテグリティ
企業の存在意義に基づく倫理性を礎とするインテグリティの重要性

●Chapter5 企業不正・不祥事対策のチェックポイント
1.企業文化の醸成
インテグリティを浸透させ不正に対抗できる企業文化を醸成
2.不正・不祥事の予防
様々な観点でリスクを評価 高リスク分野にリソースを優先
3-1.不正・不祥事の早期発見①
内部通報制度の現状と不正を見逃さない適切な運用
3-2.不正・不祥事の早期発見②
第三者のリスクマネジメント TPRMでリスクの低減を実現
4.不正・不祥事への対応とモニタリング・記録化
隠蔽防止につながる体制づくり 事前に検討すべき対応の枠組み
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