GitHub Enterprise 設定・管理 大全

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商品説明
本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。
目次
◎0章GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践
0-1現代のソフトウェア開発を取り巻く状況
0-2DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」
0-3ソフトウェア開発の中心にあるGitHub
0-4多くの現場で眠っているGitHubの真価
0-5IT部門と開発現場の「乖離」という問題
0-6ツールは触媒となり、企業文化を変える

◎第1章GitHub Enterpriseの基礎知識
1-1GitHubとは
1-1-1GitHubの思想は「プロジェクトから個人へ」
1-1-2Pull Requestのメリット
1-2DXにおいてGitHubが必要とされる理由
1-2-1バージョン管理の対象はソースコードからインフラへ
1-2-2GitHubは単なるバージョン管理ツールではない
GitHub ActionsとGitHub Packages
GitHubのセキュリティ機能
1-2-3統合開発プラットフォームとして広く受け入れられる GitHub
1-3GitHubの利用形態と料金プラン
1-3-1適切なGitHubを利用するための3つの軸
1-3-2GitHubにおけるユーザーとOrganizationの考え方
1-3-3GitHubの3つのサービス形態
1-3-4GitHubの各プランの違い
個人向けプラン
チーム・組織(Organization)向けプラン

◎第2章ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解
2-1企業におけるGitHub Enterprise利用の現状
2-1-1個人開発者の標準ツールとなったGitHub
2-1-2企業でGitHubを使う際の課題
2-1-3チームや企業の規模によって要件は変わる
2-2ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解
Case.1正社員と契約社員とでリポジトリの見える範囲を変えたい
Case.2Teamを階層構造にして効率的に権限管理したい
Case.3Teamの管理をLDAPで自動化したい
Case.4SAML/SCIMでユーザー管理を自動化したい
Case.5LDAP/SAMLのユーザーと別の手段でログインするユーザーを共存させたい
Case.6私用メールアドレスなどに通知が漏れるのを防ぎたい
Case.7IPアドレスを制限したい
Case.8手間を掛けずに監査ログをとりたい
Case.9Gitの操作についてログを確認したい
Case.10GitHubのコンプライアンスレポートを手軽に取得したい
Case.11OSSの脆弱性を自動で検知・修正したい
Case.12AWSなどのトークンがリポジトリに漏洩するのを防ぎたい
Case.13GitHub上から機密情報の履歴を完全に消したい
Case.14意図していないライセンスが含まれていないか横断的にチェックしたい
Case.15企業内で一貫したポリシーを適用したい
Case.16社内の全コードを横断して検索したい

◎第3章 GitHubの基本構造 ― チームで使うための基礎知識
3-1GitHubを構成するプロダクト
3-1-1多種多様なプロダクト
3-1-2本書におけるプロダクトの定義
3-2Enterpriseプラン
3-2-1Enterpriseプランの契約形態
3-2-2Enterpriseプランで利用範囲・機能が拡張される主な機能
3-2-3Enterprise Accountとは
3-2-4Enterprise Accountのメニュー
Organizationsメニュー
Peopleメニュー
リポジトリ関連のポリシー
メンバー権限のポリシー (Member privileges)
CodespacesおよびCopilotのポリシー
GitHub Actionsのポリシー
GitHub Projectsのポリシー
セキュリティ関連のポリシー
その他
GitHub Connectメニュー
Security(Code Security)メニュー
Billing&Licensingメニュー
Enterprise Accountの基本設定
認証セキュリティの設定 (Authentication Security)
Enterprise Accountの管理機能
Complianceメニュー
Insightsメニュー
3-2-5GHESのEnterprise Account
GitHub Connect
3-3権限管理の考え方
3-3-1権限(ロール)の全体構造
System Admin
Site Admin
3-3-2リポジトリにおける権限の考え方
GHES固有の設定(Private mode)
GitHub.com(GHECを含む)とGHESにおける可視性
Base Permissions
3-3-3Teamに関わる権限の考え方
Teamsによる権限管理
Teamに設定可能な権限
Outside collaboratorに対する一時的な権限付与
3-3-4シナリオ別の権限設定例
シナリオ1
シナリオ2
Enterpriseプラン以外の場合

◎第4章開発チーム管理の効率化、Organizationの使い方
4-1Organizationとは
4-1-1Organizationの位置付け
4-1-2Organizationの利用を検討すべきタイミング
個人でGitHubを使う場合
企業でGitHubを使う場合
4-2Organization
4-2-1Overviewタブ
4-2-2Repositoriesタブ
4-2-3Projectsタブ
4-2-4Packagesタブ
4-2-5Teamsタブ
4-2-6Peopleタブ
4-2-7Securityタブ
4-2-8Insightsタブ
GHECの場合
GHESの場合
4-2-9Settingsタブ
4-3Team
4-3-1Membersタブ
4-3-2Teamsタブ
4-3-3Repositoriesタブ
4-3-4Projectsタブ
4-3-5Organization rolesタブ
4-3-6Settingsタブ
Generalメニュー
Code reviewメニュー
Scheduled remindersメニュー
4-4Projectsを使ったプロジェクト管理
4-4-12種類のProjects
4-4-2新旧Projectsの相違点
4-4-3Projectsの用途
4-4-4Projectsの利用開始
4-4-5Projectsのビュー
ビューの作成
Visible fieldsとHidden fields
ビューの切り替え
4-4-6カスタムフィールドの追加
カスタムフィールドの種類
4-4-7テンプレート
Team backlogテンプレート
Feature releaseテンプレート
4-4-8Issue/Pull Requestとの関係
リポジトリからIssue/Pull Requestを取り込む
Issue/Pull RequestからProjectsの見え方
4-4-9自動化機能
4-4-10インサイト・レポート機能
4-4-11Projectsの権限管理

◎第5章 GitHub Enterpriseの効果的な運用と管理
5-1Site Admin
5-1-1Site Adminとは
5-1-2Site Admin権限
5-1-3Site Adminのメニュー
Searchメニュー
Management Consoleメニュー
Audit logメニュー
Exploreメニュー
Reportsメニュー
Indexingメニュー
Repository networksメニュー
File storageメニュー
Reserved loginsメニュー
Advanced Security Committersメニュー
Retired namespacesメニュー
Enterprise overviewメニュー
Repositoriesメニュー
ユーザー関連メニュー
5-1-4ユーザー詳細のタブメニュー
5-1-5Adminタブ
Overviewメニュー
Adminメニュー
Emailsメニュー
Avatarsメニュー
Followed usersメニュー
Databaseメニュー
Retired namespacesメニュー
5-1-6Securityタブ
Securityメニュー
SSH Keys、GPG Keysメニュー
Personal access tokenメニュー
5-1-7Contentタブ
5-1-8Collaborationタブ
Organizationsメニュー
Audit logメニュー
Organization affiliationsメニュー
Organization securityメニュー
Collaborating repositoriesメニュー
Collaborationタブのその他のメニュー
5-1-9Organization詳細のタブメニュー
5-1-10Adminタブ
Overviewメニュー
Adminメニュー
Emailsメニュー
Domainsメニュー
5-1-11Securityタブ
Securityメニュー
Members&Teamsメニュー
その他のメニュー
Webhooksメニュー
SSH Certificate Authoritiesメニュー
Repository rolesメニュー
5-1-12Contentタブ
5-1-13Repository詳細のタブメニュー
5-1-14Adminタブ
Overviewメニュー
Adminメニュー
Redirectsメニュー
Searchメニュー
Languagesメニュー
5-1-15Securityタブ
Securityメニュー
Permissionsメニュー
Webhooks & Servicesメニュー
Deploy Keysメニュー
Protected Branchesメニュー
Push Logメニュー
5-1-16Collaborationタブ
Networkメニュー
Issues & Pull Requestsメニュー
Issue filesメニュー
Projectsメニュー
Watchersメニュー
Repository Notificationsメニュー
Notificationsメニュー
Dependabot alertsメニュー
Eventsメニュー
5-1-17Storageタブ
Diskメニュー
Pagesメニュー
Releasesメニュー
Git Large File Storageメニュー
Subversionメニュー
5-1-18Actionsタブ
Overviewメニュー
Latest runsメニュー
Registered workflowsメニュー
Secretメニュー
Self-hosted runnersメニュー
5-1-19Site Adminの効果的な使い方
5-2Management Console
5-2-1Management Consoleとは
5-2-2Management Consoleのタブメニュー
5-2-3Monitorタブ
5-2-4Maintenanceタブ
Enable maintenance mode
Active processes
Enable and configure IP exception list
5-2-5Settingsタブ
Password
Login attempt rate limiting
SSH access
Hostname
Time
Authentication
Privacy
Pages
Email
Monitoring
Rate limiting
Applications
Actions
Checks
Packages
Security
Migrations
Mobile
Chat integration
5-2-6Updatesタブ
5-2-7Licenseタブ
5-2-8Supportタブ
5-2-9User Managementタブ
5-2-10Sign outタブ
5-3GHESにおけるインフラ運用機能
5-3-1GHESにおけるバックアップと可用性担保
5-3-2インスタンスのバックアップ
BackupUtilsによるバックアップ
スナップショットの取得によるバックアップ
効率的なバックアップの組み合わせ
5-3-3HAソリューション
HAソリューション利用上の注意点
自動フェイルオーバーの機構は用意されていない
バージョンアップ時にダウンタイムをなくす目的には使えない
5-3-4Geoレプリケーションとリポジトリキャッシュ
5-3-5ロードバランサー
負荷分散
TLS証明書の設定
GHESでのロードバランス

◎第6章GitHubにおけるCI/CD
6-1Actions/Packages
6-1-1GitHub Actionsとは
Actionsで使用される用語
6-1-2GitHub Packagesとは
6-1-3Actions/Packagesの設定開始と注意事項
6-1-4Actions/Packagesの仕組み
6-1-5Actions/Packagesのシステム概要
GHESにおけるActions/Packagesのシステム概要
GHECにおけるActions/Packagesのシステム概要
6-1-6Runner(ランナー)
GitHub-hosted Runner
Self-hosted Runner
Self-hosted Runnerの集中管理
6-1-7Actions/Packagesのセキュリティ
Self-hosted Runnerの通信
利用するアクションとの接続
信頼できないコードの実行リスク
6-2Actions/PackagesによるCI/CDパイプライン構築
6-2-1表示されるタブ
6-2-2Actions/Packagesの基本的な使い方
①単純なテストを組み込んでローカルで実行可能にする
②作成したテストをActionsで実行する
③ビルドしたパッケージをGHESのPackagesに公開する
④パッケージの公開をActions内で実行可能にする
6-3まとめ
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