「図書館の利用者を増やすために、本を増やそう」
「にぎわいを生むために空家をリノベーションしよう」
「隣自治体がやっている事業をうちでも取り入れよう」
ちょっと待ってください。その提案に皆がうなずく「根拠」はありますか。
「なんとなく」「前例で」「他の自治体も同じだったから」などという 曖昧な根拠では、財源が厳しい今の世の中において、 上司や議員、住民の納得を得ることが難しくなってきています。
本書は、相手の納得を引き出す根拠をつくる最強のツール、「データ活用」の方法をわかりやすく紹介します。
データの見方・集め方から、分析の方法、資料のつくり方まで、 自治体職員が現場で使うレベルに絞った内容を、豊富な事例でやさしく解説。
企画、提案、説明で、相手をうなずかせる明確な根拠をつくるノウハウが満載です。
皆が納得する、効果のある事業を企画したい方、住民説明会で参加者に納得してもらいたい方、現状や将来を数字で表して説得力ある報告がしたい方におすすめの1冊です。
【著者のコメント】
「どうしてうまくいかないのだろう」「本当にこれでいいのだろうか」、皆さんが仕事でそんなモヤモヤを抱えたとき、データ活用がそのモヤモヤをスッキリと解決してくれるはずです。本書は、そのためのお手伝いをしますので、大いに活用してください。
※ 著者の【志村 高史氏】に執筆の背景やエピソードについてインタビューしました!
→「学陽書房 note」をご覧ください!