第1章 「判断の軸」を養うための基礎知識
①判断の前に知っておきたい「係長の3つの役割」
②現場を動かすための3つのスキル
③係長が判断するために持つべき視点
④的確に判断するためのステップ
⑤完璧な判断より、最善の判断を
第2章 「部下指導」の判断力を鍛える20事例
①業務を覚えられない若手にどう向き合うか?
②遅刻や早退を繰り返す新人にどう対応するか?
③周囲から孤立している係員をどう支援するか?
④指示待ちで消極的な係員にどう変化を促すか?
⑤越権行為を行う部下にどう対応するか?
⑥同僚を手伝って担当業務が疎かになる職員をどうするか?
⑦命令に従わない年上の係員にどう向き合うか?
⑧外部からの電話が多い係員をどう指導するか?
⑨住民対応ができない係員をどう指導するか?
⑩気分に左右される係員をどう安定させるか?
⑪超勤手当の不正受給が疑われる職員にどう対処するか?
⑫ミスが多い係員をどう指導するか?
⑬勤務中にぼんやりしている職員にどう対応するか?
⑭他部署と調整できない職員をどう支援するか?
⑮前例踏襲に固執する係員にどう対応するか?
⑯対立する2人の係員にどう折り合いをつけさせるか?
⑰問題を放置してしまう係員にどう行動を促すか?
⑱後輩を厳しく指導する係員にどう対応するか?
⑲勤務中に不適切なSNS投稿をする係員にどう注意するか?
⑳LGBTの職員からの告白にどう向き合うか?
第3章 「業務管理」の判断力を磨く15事例
①年度当初に業務分担ができていない状況にどう対処するか?
②業務の進捗が見えない中でどう把握するか?
③ムダな作業を見つけたらどう改善するか?
④1日の中で複数の業務をどう仕上げるか?
⑤一担当者としての業務をどうさばくか?
⑥複数の業務をどう整理し、どう進めるか?
⑦年度途中で状況が変わったらどう対応するか?
⑧他部署と連携が取れないときどう打開するか?
⑨システムダウンによる業務の混乱にどう対応するか?
⑩前例踏襲の予算要求をどう見直すか?
⑪住民に誤った通知をしてしまったときどう対応するか?
⑫配慮が必要となった職員にどう対応するか?
⑬係長自身が急病になったとき業務をどう継続するか?
⑭組織的な不正が疑われる職場にどう向き合うか?
⑮公益通報による混乱をどう収拾するか?
第4章 「上司への対応」の判断力を高める20事例
①部下とコミュニケーションを取れない課長にどう対応するか?
②なかなか判断を下さない課長にどう働きかけるか?
③細かな点にまで口を出す課長にどう向き合うか?
④部下の好き嫌いが激しい課長にどう対応するか?
⑤責任を係長に押し付ける課長にどう対処するか?
⑥情報を共有しない課長にどう働きかけるか?
⑦研修受講を許可しない課長にどう対応するか?
⑧「とにかくやれ」と一点張りの課長にどう向き合うか?
⑨例外を一切認めない課長にどう対処するか?
⑩すべて独断で判断する課長にどう対応するか?
⑪部長と議員の板挟みで困惑する課長をどう支えるか?
⑫すべて係長任せにする課長にどう働きかけるか?
⑬他の課長と調整できない課長にどう関与するか?
⑭長時間残業を続ける課長にどう意識を変えてもらうか?
⑮複数の業務を整理できない課長をどう支援するか?
⑯部下の相談に応じない課長とどう関わるか?
⑰上から目線の新任課長にどう接するか?
⑱部下にハラスメントを行う課長にどう対応するか?
⑲役職定年前でやる気を失っている課長にどう働きかけるか?
⑳不正が疑われる課長にどう対応するか?
第5章 「住民・議会・マスコミ対応」の判断力を伸ばす15事例
①ハードクレーマーからの連日の苦情にどう対処するか?
②町会長からの申し入れにどう対応するか?
③課長不在時の議員対応をどう乗り切るか?
④議員控室で課長に同行して説明する場面でどう振る舞うか?
⑤取材内容と異なる報道が出た場合、どう行動するか?
⑥業者からの執拗な情報提供要求にどう対処するか?
⑦外郭団体からの無謀な予算要求にどう対応するか?
⑧住民団体からの話し合いの申し入れにどう向き合うか?
⑨議員経由での特別扱いの要求にどう対応するか?
⑩新人議員と部下とのトラブルにどう関わるか?
⑪マスコミからの問い合わせにどう対応するか?
⑫県からの無理難題な要求をどうかわすか?
⑬混乱状態となった住民説明会をどう立て直すか?
⑭議員を通じた業者の営業行為にどう対応するか?
⑮関係機関から首長へのクレームにどう対処するか?