人道的医療安楽死 最重症患者が、熟慮を重ねた上で 人生の幕を閉じると決めている場合に、 わたしがその人を助ける理由 ~賛成派ドイツ人医師の論考と実践~
  • 発売日:2025/02/03
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN:9784344690691

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人道的医療安楽死 最重症患者が、熟慮を重ねた上で 人生の幕を閉じると決めている場合に、 わたしがその人を助ける理由 ~賛成派ドイツ人医師の論考と実践~

人道的医療安楽死 最重症患者が、熟慮を重ねた上で 人生の幕を閉じると決めている場合に、 わたしがその人を助ける理由 ~賛成派ドイツ人医師の論考と実践~

志摩洋 (翻訳)
通常価格 1,980 円(税込)
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  • 発売日:2025/02/03
  • 出版社:幻冬舎
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    商品説明
    大変な精神的・肉体的苦悩に苛まれている末期の患者さんたちは、理屈抜きで死にたいと思うことがあるに違いない。
    ドイツでは自死幇助について激しい議論が続けられており、著者のミハエル・デ・リダー医師は、この課題と積極的に取り組んでいる自死幇助賛成論者である。
    彼は、包括的かつ個人的な内容が記されている本書のなかで、その理由を述べている。
    そして「死にゆく人に寄り添う者」としての様々な自験例を駆使して、自死幇助の法的、医療倫理的、そして政治的立ち位置についての考察を加えている。
    結果として本書は、重要な啓蒙書であり、自己決定による生と死への感動的な訴えとなっている。

    ドイツでメディア出演多数の医師による書籍を邦訳
    目次
    第1章 序章:ジグムント・フロイトとフランツ・カフカ ―その病気と苦悩と死
    第2章 序文にかえて ―この本を書く動機と正当性
    第3章 自死と自死幇助(人道的安楽死) ―歴史的論考
     付論(1)死亡幇助のかたち
    第4章 自己決定 ―対話がなければ未完成
    第5章 共感 ―わたしは君になれるのか?
    第6章 人道的医療安楽死は、医師の使命なのか?
     付論(2)自死薬「ナトリウム・ペントバルビタール」:その使用禁止令
    第7章 医療法・医師の職業規範と自死幇助
    第8章 一般市民を対象とした人道的医療安楽死アンケート調査
    第9章 大いなる判決の瞬間:2019年4月、「刑法217条:(業としての自死促進)」に関する口頭審理
     付論(3)いわゆる、断食死について
    第10章 ドイツ刑法第217条の興亡:ドイツ連邦憲法裁判所の世紀の判断
    第11章 わたし自身の初期体験:グレーゾーンにおける医療的死亡幇助
    第12章 安楽死で苦しみを減らしたい! ―医療現場の実践
     付論(4)筋萎縮性側索硬化症(ALS)
    第13章 病歴に基づく人道的医療安楽死
    第14章 人道的医療安楽死:反対派の主張と賛成派の回答
    第15章 「安楽死」熟考
    第16章 エピローグ:展望と確信
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