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  • 発売日:2025/03/26
  • 出版社:幻冬舎
  • ISBN:9784344693500

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嶋田先生 親の介護ってどうすればいいんですか?

嶋田先生 親の介護ってどうすればいいんですか?

通常価格 990 円(税込)
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  • 発売日:2025/03/26
  • 出版社:幻冬舎
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商品説明
まだ元気だから」ではダメ!
介護は突然やってくる!

親のため、自分のために今からできる準備と心構えをベテラン医師が解説!

人生100年時代を迎え、高齢になっても元気に暮らす人が増えています。そのため、60代や70代の親を持つ人の多くは「まだ元気だから大丈夫」と考え、将来の介護について話し合う機会を持たないまま過ごしがちです。しかし、加齢による身体機能や認知機能の低下は避けられず、ちょっとしたけがや体調不良をきっかけに、突然介護が必要になることも少なくありません。
「地域のかかりつけ医」として、30年近くにわたり高齢者の在宅医療や終末期医療に携わってきた著者は、これまで親の介護に直面した家族と向き合い、悩みに寄り添ってきました。そのなかで、突然介護が必要になり希望に合う施設が見つからず途方に暮れる家族や、介護に追われて仕事や日常生活に支障をきたしてしまう家族を数多く見てきたといいます。
著者は、こうした事態を避けるためには、親の体調の変化を見逃さないための知識を身につけ、なにかあれば医師に素早く相談できるようにしたり、公的支援制度や利用できるサービスについて調べたりするなど事前の準備が重要であると述べています。さらに、親が望む医療・介護や生活環境について家族で話し合い、意思を共有しておくことが大切だといいます。
本書では、これまで数多くの高齢者とその家族を支えてきた著者の豊富な経験をもとに、親子がお互いに感謝を伝え合いながら穏やかな最期を迎えるために必要な介護の知識を詳しく紹介しています。公的サービスの利用方法、認知症や終末期ケアのポイントのほか、介護する家族の負担を軽減し、親との関係をより深めるための心構えについても詳しく取り上げています。
親の介護について具体的に考え始めたい人や、将来の備えとして知識を身につけたい人にとって、大きな助けとなる一冊です。
目次
はじめに  

[第1章]介護は突然やってくる! 幸せな最期のために、親が元気なうちに家族で準備することが大切
本当に、介護は「突然やってくる」のか?  
子どもを思う親心が、「介護が突然やってくる」と錯覚させる  
元気なうちに親のかかりつけ医に会っておく  
いざというときのために知っておきたい親の本心  
後悔から学んだ、大切なこと  
元気なシニアにも、「突然やってくる」介護が増えている  
親の介護で後悔しないための「準備」を  

[第2章]元気な親の〝老いのサイン〟を見逃さない!      介護の準備が遅れないために知っておくべきこと
老いに対する心構えと知識があれば、親の介護は怖くない!  
世間話から親の望む介護を知ろう!  
親の言動に違和感を抱いたら、すぐに地域包括支援センターへ  
地域包括支援センターは電話相談だけでもOK  
地域包括支援センターの支援が親子の誤解を解決したケース  
相談を迷って状況が深刻化する前に  
相談の遅れで娘が倒れてしまったケース  
公的な介護サービスはすぐには使えない  
より良い介護サービスを受けるための裏技  
介護で重要なのは親子関係とチームワーク  
医療関係者との良好な関係が心も家計も楽にする
老いのサインは「あれ?」という違和感から  
認知症に対する正しい知識を  
親が「認知症かもしれない」と思ったら……  
こんな変化に気づいたら要注意  
親の「あれ?」を見逃さず、娘がすぐに対応できたケース  

[第3章]いざというとき慌てないために! 終末期の身体・認知機能の低下を理解して適切なサポートや手立てを考えておく
親が弱っていく「順番」を知っておこう  
身体機能の低下① 移動能力  
身体機能の低下② 排泄能力  
身体機能の低下③ 食べる能力  
身体機能の低下④ 会話能力  
身体機能の低下⑤ 呼吸能力  
身体機能の低下⑥ 意識  
身体機能や認知機能の低下を防ぐためには  
高齢者の代表的な病気から看取りに至るプロセス  
頼るべきは、主治医・ケアマネ・訪問看護のトライアングル  
こんなにある在宅介護サービス  
在宅介護でも自宅からの通所や宿泊が利用できる  
在宅介護以外にもさまざまな介護施設が  
介護・医療の必要度が高まるなか、最も大切なこととは  

[第4章]意思疎通が難しくなる前に! 理想の最期を迎えるために親子で決めておくべきこと
約70%が自分で自分の最期を決められない  
隠された病名、共有されなかった「終末期」のエピソード  
家族が考える「終末期」を明確にしておこう
「終末期」を過ごす場所について考えておこう  
看取りの段階で病院を選択  
施設入所で家族共倒れを防いだ  
理想の「最期の迎え方」を親から聞いておこう  
理想の看取りができないケースもある  
「終末期」について話すことが難しくても、これだけは決めておこう  
いざ、親が終末期を迎えたら  
あなたが知らない、看取りで起きること  
その日が来ても冷静でいるために……人が亡くなるまでのシミュレーション  
親を看取ったあとは、自分のケアを  

[第5章]親子二人三脚で歩んだからこそ笑顔で最期を迎えられる!  いつか訪れるその日に「ありがとう」と言ってお別れできるように
「今、親の介護をしている人」や「将来、親の介護をする人」へ  
胃がんを抱えながら自分らしく生きた母  
かかりつけ医がいないまま、末期を迎えたがん患者の最期  
介護サービスを拒んだ老老介護の顚末
尊厳死を望む母の「看多機」(看護小規模多機能型居宅介護)での看取り  
地域の連携で在宅医療を完遂  
終末期は決断の連続  

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