現代の小学生の皆さんは、
昭和の小学生の作文を読んでなにを思いますか?
台風の日に、通りすがりの人を家の中に入れてあげたり、
新幹線の線路工事中の作業員たちにぼたもちをあげたり……。
昭和33 年生まれの著者が、小学6年生で綴った作文を再編集!
親子で読みたい、心あたたまる新感覚・自叙伝。
僕の生い立ち
第一章 こんにちは赤ちゃん
第二章 入園
第三章 三十八年ごろ
第四章 入学
第五章 四十二年度(四年生)
第六章 四十三年度(五年生)
第七章 九州旅行
第八章 四十四年度(六年生)
第九章 寄せ書き