石頭希遷和尚との問答
○一切の存在と関わらない者
○日用即妙用
馬祖道一和尚との問答
○西江の水を一口で飲み切れ
○不昧本来人
○筋骨ない水
薬山和尚との問答
○釈尊の説かれた一乗の法とは
○真白な雪の舞い落ちるところ
齊峰和尚との問答
○盗人は誰だ
○前と後ろの違い
○齊峰の高さ
○正面きって云ってはいけない
丹霞和尚との問答
○娘の霊照との出会い
○口が不自由と耳が不自由と
○丹霞と龐さん
○眼の狭さ
○帽子問答
○七と一
○波をたてるもの
百霊和尚との問答
○力量を得るとは
○云えても云えなくても
○どう云うのか
○眼目とは
大同和尚との問答
○ざるの値打ち
○言葉というもの
○胎内での一句
○門を閉じたり開けたり
長髭和尚との問答
○主人公の問答
松山和尚との問答
○なぜ言えぬのか
○牛はそれを知らぬ
○杖のこと
○はまる
○物差しとは!
本谿和尚との問答
○人の長短
○一円相の騒動
大梅和尚との問答
○梅の食べ方
大毓和尚との問答
○供養の受け方
○真空のところ
則川和尚との問答
○老と健
○法界は身を容れない
○主と客と
洛浦和尚との問答
○暑い時、寒い時の挨拶
石林禅師との問答
○拳骨の示すところ
○言句を惜しむな
○口あれども物云えず
仰山禅師との問答
○あお向けとうつ伏せ
谷隠和尚との問答
○野狐禅退治
看経僧との問答
○お経を読む行儀
化縁僧との問答
○お布施のもらい方
牧童との対話
○路さえ知らない