【「丁寧さ」を実行すれば、自然と売れてしまいます!】
「トップセールスと平凡なセールスの違い」はどこにあるでしょうか?
話し方のうまさ?
商品知識の豊富さ?
人脈や経験の多さ?
実は、そのどれでもありません。
トップセールスとほかのセールスの差は、「ほんのちょっとした気づき」であり、そのベースは「丁寧さ」です。
彼らは、特別な才能を持っているわけではありません。むしろ、どこにでもいる普通の営業です。
けれど、お客様との会話の中で「小さな違い」を積み重ねている。その積み重ねが、やがて大きな信頼の差を生むのです。
丁寧さをベースに「小さな違い」を積み重ねていけば、
「ノルマ・目標に届かず達成できない……」
「なかなか面談まで辿り着けない……」
「“これはいける”と思った案件がとれない」
「話は盛り上がったのに受注できない……」
といった悩みから解放されます!
本書では、5000人いる損害保険ジャパンの営業で最下位だった著者がトップ営業になった方法を解説しています。
今も現役の営業として売り続けています。
最下位ときは、売ろうとがんばっても売れませんでした。
「“売らない”と決めたら“売れた”」のです。
その自然と売れる営業になるためのノウハウをあまなく詰め込んででいます。
目先の売上だけを求めて奔走するのではなく、お客様に必要とされる「売らない営業」になることにより、売上を上げ続けられる営業に生まれ変わりましょう。