行政書士のための 銀行の相続手続 実務家養成講座

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行政書士のための 銀行の相続手続 実務家養成講座

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商品説明
委任状の記載例、銀行へ届ける書類等、実際に使用する「現物資料」大量に収録! 銀行窓口での手続のすべてを解説する。
目次
第1章 銀行の相続手続に求められる心得
1-1 「顧客価値」を知る~相続手続を行政書士に依頼する理由
1-2 「相続手続」業務に臨む3つの心得
 1 「早期完遂」の意識で業務を遂行する
 2 銀行の「助っ人」になる
 3 法に基づいて論理的に対応する
1-3 「遺言作成」業務に臨む4つの心得
 1 遺言の「目的」を考える
 2 「ゴール」から考える
 3 「万一」に備える
 4 「速やか」に執行できるように納品する

第2章 銀行の相続手続に求められる法知識
2-1 遺言が「ない」場合に行う相続預貯金の払戻請求に必要な法知識
 1 通常の場合~相続人全員による払戻請求
 2 「遺産分割前における預貯金の払戻制度」を活用する場合(改正民909の2関係)
 3 一部の相続人が「相続放棄」をした場合
 4 一部の相続人が「相続分の放棄」や「相続分の譲渡」を行っている場合
 5 相続人に「未成年の子」がいる場合
 6 預金者が死亡した後,さらに相続人が死亡した場合(再転相続)
2-2 遺言が「ある」場合に行う相続預貯金の払戻請求に必要な法知識
 1 「受益相続人」が行う場合
 2 「受遺者」が行う場合
 3 「遺言執行者」が行う場合
 4 遺言で指定された受益相続人や受遺者が「既に死亡している」場合
 5 「遺言と異なる」遺産分割協議書を提出する場合
2-3 遺言が「ない」「ある」に共通な相続預貯金の払戻請求に必要な法知識
 1 「残高証明書」と「取引履歴」の開示請求
 2 口座凍結~預金者が死亡した場合の銀行の対応
 3 貸金庫~共同相続人の一部による貸金庫の内容物の確認・持出の可否
 4 被相続人が外国籍の場合
 5 相続預貯金の払戻手続を速やかにする遺言作成のポイント
 6 自筆証書遺言の方式緩和と預貯金の目録作成に関する注意点
 7 自筆証書遺言の保管制度

第3章 銀行の相続手続を俯瞰する
3-1 全ての業務に通底する「7つのプロセス」を知る
3-2 各プロセスの「役割」を知る
 1 準備1(実務脳の習得)
 2 アプローチ
 3 引合い
 4 準備2(面談に臨む準備)
 5 面談
 6 業務遂行
 7 アフターフォロー
3-3 銀行の相続手続を俯瞰する
 1 遺言が「ない」場合
 2 遺言が「ある」場合

第4章 実務再現~「現物資料」で見る銀行の相続手続
4-1 遺言が「ない」場合
 1 一般事例
 2 相続人の中に「海外居住者」がいる事例
4-2 遺言が「ある」場合
 1 「相続人の範囲」の調査
 2 遺言の内容を相続人に通知する(改正民法1007条2項関係)
 3 「相続財産の範囲と評価」の調査
 4 払戻請求をする
 5 相続財産の目録を作成して相続人に交付する(民法1011条1項関係)
 6 業務完了

第5章 「7つのプロセス」で見る「銀行の相続手続」Q&A
5-1 心得 他
  Q1 行政書士が銀行の相続手続を行う意義
  Q2 銀行の相続手続に臨む心得
  Q3 銀行に対する心得
  Q4 銀行の相続手続の特長と事務所経営の観点からみたメリット
5-2 1.準備①~取り扱う業務の専門レベルの知識を習得する場
  Q5 銀行の相続手続の全体像
5-3 2.アプローチ~ターゲット顧客に自分の存在をアピールする場
  Q6 アプローチの方法
  Q7 アプローチの決め台詞
5-4 3.引合い~ターゲット顧客から相談のオファーを受ける場
  Q8 銀行の相続手続の受任率をアップするために用意してもらう資料
  Q9 引合い段階での注意点
5-5 4.準備②~適確な面談を実施するための準備の場
  Q10 受任率をアップするイメージトレーニング
5-6 5.面談~相談者との実質的なファーストコンタクトの場
  Q11 銀行に連絡する前にすべきこと
  Q12 銀行の相続手続の受任率をアップする技
  Q13 受任を引き寄せる「5つ」の決め台詞
  Q14 銀行の相続手続の委任状の技
  Q15 銀行の相続手続の委任状をもらうタイミング
  Q16 共同相続人の一部からの葬儀費用を支出するための預貯金払戻請求
5-7 6.業務遂行~受任から業務完了までの一連の流れの場
 1 銀行の相続手続を速やかに遂行するための知識と技
  Q17 受任当日に行う3つの事務
  Q18 銀行の相続手続を要領よく行うための4つの知識
  Q19 うっかり忘れがちなこと
  Q20 銀行の相続手続の3つの型
  Q21 原本還付と法定相続情報証明制度
  Q22 銀行へのアポイントメント
  Q23 アポイントでの伝達事項
  Q24 銀行に提出する身分証明書
  Q25 銀行の相続手続の所要時間
  Q26 狙い目の訪問日時
  Q27 「相続届」の入手
  Q28 担当者の指名
 2 取引履歴・残高証明書の請求
  Q29 共同相続人の一部による預貯金口座の取引履歴および残高証明書の請求の可否
  Q30 残高証明書の届け先
  Q31 残高証明書の請求に必要な戸籍謄本
  Q32 残高証明書の発行に要する日数
 3 口座の凍結
  Q33 口座凍結がなされる場面
  Q34 口座凍結を行う理由
 4 貸金庫
  Q35 貸金庫の法的性質
  Q36 貸金庫の内容物の取り出し
  Q37 貸金庫内の「現金」の取り出し
  Q38 貸金庫内の遺言書の取り出し
 5 遺産分割
  Q39「遺産分割協議書」の作成の技
  Q40 遺産分割協議成立前の葬儀費用の払戻請求
 6 遺言執行
  Q41 遺言執行者名義の口座開設の可否
  Q42 遺言執行者として遺言執行者名義の口座を管理する際の留意点
  Q43 遺言執行による払戻し完了後,新しい遺言書が発見された場合の当該払戻しの効力
  Q44 受益相続人が遺言者の死亡以前に死亡した場合の代襲相続人への払戻しの可否
  Q45 遺言があることを知らずに行った遺言内容と異なる払戻しの効力と行政書士の責任
  Q46 遺言に不備がある場合の払戻請求の可否とその業務対応
 7 書類関係
  Q47 相続届の作成の留意点
  Q48 自書できない相続人がいる場合の対応
  Q49 相続届の記載方法がわからない場合の対応
  Q50 「相続届」を相続人の代理人のみの署名押印で作成する技
  Q51 相続預貯金の振込方法
  Q52 印鑑登録証明書の有効期限
 8 その他
  Q53 ゆうちょ銀行の相続手続の留意点
  Q54 投資信託等の払戻請求
  Q55 残高が0円の口座の取扱い
  Q56 被相続人が外国籍の相続預貯金の払戻し
5-8 7.アフターフォロー~業務完遂後に依頼者と継続的にコンタクトをとる場
  Q57 依頼者をリピーターやキーマン(紹介者)にするフォローの技
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