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  • 発売日:2025/05/01
  • 出版社:風詠社
  • ISBN:9784434356001

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『タイタス・アンドロニカス』

『タイタス・アンドロニカス』

今西 薫 (翻訳)
通常価格 440 円(税込)
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  • 発売日:2025/05/01
  • 出版社:風詠社
  • ISBN:9784434356001
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商品説明
『タイタス・アンドロニカス』は、1588年~1593年あたりに書かれた最初の悲劇で、残酷な復讐劇である。この作品はローマの歴史劇の設定であるが、フィクションである。残酷趣味のタイタス皇帝が、奴隷らをライオンのいるアリーナに投げ込んで殺されるのを見て楽しんでいたが、ある日アンドロニカスという奴隷を投げ込んだら、ライオンが平伏した。皇帝が理由を問い質すと、ライオンの足に棘(とげ)が刺さっているのを抜いてやったことがあるとのことだった。それが題名になった。
この作品には「わけもなく簡単に人を殺し、死体を洞窟に投げ捨て、その妻を自らの性欲を満たすために、兄弟二人で、凌辱し、自分たちの罪を告げる手段を失くすために、その両手を切断し、舌を切り取る」話がある。人としてあるまじき行為である。天罰が下るのか。報復行為があるのか。正義とは何かを考えさせられる作品である。シリーズの「13」番目の表紙の色は黒くした。
目次
第1幕(第1場 ローマ 神殿の前)、第2幕(第1場 ローマ 宮殿の前/第2場 森の中/第3場 森の人気のない場所/第4場 森の他の場所)、第3幕(第1場 ローマ 路上/第2場 タイタスの館の一室〈宴会の用意が備っている〉)、第4幕(第1場 タイタスの館の庭/第2場 宮廷の一室/第3場 公共の場/第4場 宮殿の前)、第5幕(第1場 ローマ近くの平原/第2場 タイタスの館の前/第3場 タイタスの館の庭)、あとがき
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