●柳井正氏(ファーストリテイリング社長)推薦!
「経営の本質は、現場、現物、現実。
本書には、画餅ではなく現実の経営論がある」
●市場でのポジショニングを重視する欧米型の戦略論は、
果たして日本企業にも有効なのか。
マッキンゼー・アンド・カンパニーのディレクターである著者は、
本業を重視する日本企業ならではの戦略があるはずだと説く。
それは事業から学ぶ仕組みを作ること。
その学習と進化の連続するサイクルこそ、日本企業が目指すべき経営である。
本書では、リクルート、トヨタ、ユニクロ、セブンイレブンなど
豊富な事例と共に、学習優位の戦略論を提起する。