政治・社会の疑問が「ゲーム理論」で分かる!
政治を見ればパーティ券問題、
独裁者プーチンによるウクライナ侵攻はいまだ終結を見ず、
SDGsが叫ばれても環境破壊は留まるところを知らない――。
なぜ、誰もが悪いとわかっていることが繰り返されるのか?
その謎を解くカギが、〝ゲーム理論〟にあります。
「国民のために、政府に行動してもらうにはどうしたらいいか」
「優れた独裁者が生まれることはありうるか」
「環境破壊はなぜ止められないのか」
本書は、「相手の気持ち」になりながら、政治や社会の「なぜ?」を次々と解き明かします。
各章の冒頭には、内容と連動するオリジナルのミステリー小説を配置。
ワクワク謎解きを楽しみながら、いつの間にか、ニュースもぐっと面白くなる一冊!