刑の重さは何で決まるのか
  • 発売日:2024/04/10
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:9784480684752

サンプルサンプル

刑の重さは何で決まるのか

刑の重さは何で決まるのか

通常価格 990 円(税込)
通常価格 セール価格 990 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/04/10
  • 出版社:筑摩書房
  • ISBN:9784480684752
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    犯罪とは何か、なぜ刑が科されるのか。ひいては、人間とは何か、責任とは何か?――刑罰とは究極の「問い」である。早稲田大学名誉教授が教える刑法学入門。

    人間とは何か、責任とは何か――
    刑罰とは究極の「問い」である

    早稲田大学名誉教授が教える刑法学入門
    「主文 被告人を懲役10年に処する」――
    その根拠を考えてみたことはあるだろうか?
    犯罪とは何か、なぜ刑が科されるのか。
    制裁としての刑罰はどうあるべきか。
    「刑法学」の考え方を丁寧に解説する。

    ・日常的な感性と刑法学のあいだにはギャップがある
    ・ルールにはさまざまなレベルと目的がある
    ・刑罰は「コミュニケーション」のためにある
    ・被告人側の事情、社会側の事情、被害者側の事情
    ・「犯罪」「刑罰」「責任」の新しい考え方 etc.
    目次
    第1章 刑法学の世界
    1 なぜルールが存在するのか
    2 刑罰は何を目的としているのか
    3 量刑に至る「長く曲がりくねった道」

    第2章 犯罪論の世界
    1 犯罪とはどのような行為なのか
    2 犯罪の成立はどのように判断するのか
    3 犯罪の要件を吟味する
    4 「わざと」と「うっかり」
    5 犯罪が未完成のとき
    6 犯罪に複数の者が関与するとき
    7 犯罪が犯罪ではなくなるとき
    8 犯罪の数の数え方

    第3章 処遇論の世界
    1 刑法が前提にしている人間
    2 犯罪者の処遇を考える

    第4章 量刑論の世界
    1 刑をどの程度に科すのかという問題
    2 量刑は具体的にどのように判断するのか

    第5章 刑法学の新しい世界
    1 「犯罪と刑罰」の新しい考え方
    2 「責任」の新しい考え方
    3 刑法学も変わっていく
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版