- 発売日:2025/05/30
- 出版社:東京創元社
- ISBN:9784488029227
1 / 1
電報予告殺人事件
()
通常価格
2,310 円(税込)
通常価格
セール価格
2,310 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/05/30
- 出版社:東京創元社
- ISBN:9784488029227
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
警察署に届いた電報には、
被害者だけでなく別の名前が記されていた――
ヴィクトリア朝の女性電信士、
技術と知識で姿なき殺人者を追う
黄金期の英国本格の香気溢れる第33回鮎川賞受賞第一作
ヴィクトリア朝大英帝国の巨大情報網の核となった電信事業。それを担う一員である電信士のローラ・テンパートンは、仕事と家庭を持つという夢の間で悩む日々を送っていた。
ある晩、彼女は電信局を訪れた局長アクトンの甥ネイト・ホーキンスを案内するが、アクトンは密室と化した局長室で死体となって発見された。容疑者と目されたネイトの無実を確信したローラは、自らの職能を活かして調査に乗り出す。翌日、警察署には謎めいた電報が届くが、そこには被害者アクトンともう一つ別の名が記されており……。
本格ミステリならではの趣向を随所に凝らした第33回鮎川哲也賞受賞第一作。
被害者だけでなく別の名前が記されていた――
ヴィクトリア朝の女性電信士、
技術と知識で姿なき殺人者を追う
黄金期の英国本格の香気溢れる第33回鮎川賞受賞第一作
ヴィクトリア朝大英帝国の巨大情報網の核となった電信事業。それを担う一員である電信士のローラ・テンパートンは、仕事と家庭を持つという夢の間で悩む日々を送っていた。
ある晩、彼女は電信局を訪れた局長アクトンの甥ネイト・ホーキンスを案内するが、アクトンは密室と化した局長室で死体となって発見された。容疑者と目されたネイトの無実を確信したローラは、自らの職能を活かして調査に乗り出す。翌日、警察署には謎めいた電報が届くが、そこには被害者アクトンともう一つ別の名が記されており……。
本格ミステリならではの趣向を随所に凝らした第33回鮎川哲也賞受賞第一作。
電報予告殺人事件
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ