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  • 発売日:2023/11/15
  • 出版社:平凡社
  • ISBN:9784582946239

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大和和紀『あさきゆめみし』と源氏物語の世界

大和和紀『あさきゆめみし』と源氏物語の世界

通常価格 1,540 円(税込)
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  • 発売日:2023/11/15
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商品説明
「太陽の地図帖」名作漫画シリーズの最新刊は、不朽の名作『あさきゆめみし』「大和源氏」の世界を研究者の解説でひもとく。大和和紀のロングインタビューやカラー原画も掲載。登場人物図鑑付き。

[目次]

文=愛華みれ/稲本万里子/斉藤昭子/佐竹知佳/佐野みどり/橋本ゆかり/三田村雅子/三村友希/吉井美弥子/ヤマダトモコ(敬称略)

●特別巻頭口絵/『あさきゆめみし』イラストギャラリー
●巻頭言/『源氏物語』の真髄に迫る 『あさきゆめみし』という試み
●作品解説/日本最高峰の古典『源氏物語』を現代に解き放つ!高貴な男女が綾なす、雅な王朝絵巻『あさきゆめみし』
●「名作」の舞台を訪ねて/紫式部の足跡を辿りながら 平安京の面影を歩く
●大和和紀ロングインタビュー/千年の時を超え、その魅力を伝えるために 『あさきゆめみし』が描いた『源氏物語』
第1部:古典の名作『源氏物語』に挑んで
第2部:55年を超える「漫画人生」を振り返って
●登場人物図鑑/登場人物相関図
●大和和紀略年譜・作品&単行本リスト

●評論  
・『あさきゆめみし』に息づく、国宝『源氏物語絵巻』の美
・日本美術史から読み解く 物語の空白を埋める創作シーンと、読者へのメッセージ
・少女漫画のヒーローへと“転生”! 『あさきゆめみし』が救った光源氏
・六条の御息所の重層性を映す「源氏能」の世界
・「髪」が表現する、女君の心情
・現代の源氏絵『あさきゆめみし』と、「源氏絵」の優品
・光源氏亡き後の世界「宇治十帖」で描かれたヒロイン浮舟の“葛藤”
・“少女漫画の王道”としての『あさきゆめみし』の成しえたこと

●女君で旅する『あさきゆめみし』
【Chapter1】桐壺の更衣と藤壺の宮
【Chapter2】六条の御息所
【Chapter3】紫の上
【Chapter4】明石の君
【Chapter5】女三の宮

●コラム
桜と“禁忌の恋”/消えた語り手と「源の典侍」/“青海波”とひるがえす袖/紫の上の最期と“陵王の舞”/「末摘花」のこのうえなく美しいもの/常に控えめな「花散里」の隠された本心とは?/「玉鬘」を照らす蛍の光/回想で描かれる、「空?」との甘美な恋/光源氏の永遠のライバル「頭の中将」/「夕霧と雲居の雁」、その幼な恋の行方/結婚を拒絶する「大君」の意図

●特別寄稿
愛華みれが語る、宝塚歌劇団『源氏物語 あさきゆめみし』秘話
目次
目次 

文=愛華みれ/稲本万里子/斉藤昭子/佐竹知佳/佐野みどり/橋本ゆかり/三田村雅子/三村友希/吉井美弥子/ヤマダトモコ(敬称略)

●特別巻頭口絵/『あさきゆめみし』イラストギャラリー 大和和紀の作画コメントつき
●巻頭言/『源氏物語』の真髄に迫る 『あさきゆめみし』という試み
●作品解説/日本最高峰の古典『源氏物語』を現代に解き放つ!高貴な男女が綾なす、雅な王朝絵巻『あさきゆめみし』
●「名作」の舞台を訪ねて/紫式部の足跡を辿りながら 平安京の面影を歩く
●大和和紀ロングインタビュー/千年の時を超え、その魅力を伝えるために 『あさきゆめみし』が描いた『源氏物語』
第1部:古典の名作『源氏物語』に挑んで
第2部:55年を超える「漫画人生」を振り返って
●『あさきゆめみし』登場人物図鑑/『あさきゆめみし』登場人物相関図
●大和和紀略年譜・作品&単行本リスト

●評論  
・『あさきゆめみし』に息づく、国宝『源氏物語絵巻』の美
・日本美術史から読み解く 物語の空白を埋める創作シーンと、読者へのメッセージ
・少女漫画のヒーローへと“転生”! 『あさきゆめみし』が救った光源氏
・六条の御息所の重層性を映す「源氏能」の世界
・「髪」が表現する、女君の心情
・現代の源氏絵『あさきゆめみし』と、「源氏絵」の優品
・光源氏亡き後の世界「宇治十帖」で描かれたヒロイン浮舟の“葛藤”
・“少女漫画の王道”としての『あさきゆめみし』の成しえたこと

●女君で旅する『あさきゆめみし』
【1】桐壺の更衣と藤壺の宮
あえて描かれた桐壺帝と桐壺の更衣の出会いと“天女”/その“愛”は許されるのか?藤壺の宮の想い
【2】六条の御息所
六条の御息所に想を得た上村松園『焰』に共鳴/夕顔を取り殺した物の怪 その正体とは?
【3】紫の上
繰り返される、少女時代の幻想 紫の上の失ったもの、そして得たもの/「垣間見」の一歩先へ 鮮烈な出会いの場面が生む多幸感
【4】明石の君
紫の上の「対」として。“娘”を介して育んだ友情がもたらしたもの/その怜悧なまなざしで。明石の君が果たした役割とは?
【5】女三の宮
光源氏の後半生に現れた異端のヒロイン/女三の宮の気づき、それは、自身の“目覚め”につながったのか?

●コラム
桜と“禁忌の恋”/消えた語り手と「源の典侍」/“青海波”とひるがえす袖/紫の上の最期と“陵王の舞”/「末摘花」のこのうえなく美しいもの/常に控えめな「花散里」の隠された本心とは?/「玉鬘」を照らす蛍の光/回想で描かれる、「空蟬」との甘美な恋/光源氏の永遠のライバル「頭の中将」/「夕霧と雲居の雁」、その幼な恋の行方/結婚を拒絶する「大君」の意図

●特別寄稿
愛華みれが語る、宝塚歌劇団『源氏物語 あさきゆめみし』秘話
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