死に逝く人は何を想うのか
  • 発売日:2017/01/12
  • 出版社:ポプラ社
  • ISBN:9784591153215

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死に逝く人は何を想うのか

死に逝く人は何を想うのか

通常価格 902 円(税込)
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  • 発売日:2017/01/12
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    商品説明
    一回しかない「最期のお別れ」を、
    かけがえのない時間にするために。

    大切な人との死別はつらい。
    あまりのつらさに誰もが打ちひしがれるだろう。
    そもそも私たちは死に逝く人の気持ちがわからない。
    だからこそ遺される家族は途方に暮れてしまう。

    「何を考えているかわからない」
    「一緒にいるのがつらい」

    私たちは、どうすれば末期の患者さんに寄り添い、
    サポートすることができるのだろう?

    本書は、1200人以上の人生を見届けた
    ホスピス音楽療法士が、24の実話を紹介しながら、
    穏やかな「見送り」のあり方を提案する希望の書だ。

    ■本書の構成
    はじめに
    第一章 死に直面した人の心の変化
    第二章 大切な人のために家族ができること
    第三章 グリーフについて悲しいのは、当たり前のこと
    おわりに

    ■24のケース
    トム誰にもわかってもらえない気持ち
    池田さんあきらめたわけじゃない
    ローラ信じられないし、信じたくない
    エリカなんでこんなことになったの?
    清水さん「老人ホームに入れるなんて親不孝な娘だ!」
    大嶋さん「頑張って」「元気になってね」の言葉がつらい
    ジェーン明日、目が覚めなければいい
    川井さん心配なのは、いつまで生きるかわからないこと
    北田さんもしかしたら治るかもしれない
    白鳥さんまだ死にたくないけど、もう近いと思う
    アレン娘の成長を見届けたい
    坂口さんあなたのために唄うワルツ
    チャールズ母のロザリオを探して
    月舘さん「治ったら、また会えるから」
    小原さん姉との電話
    荒井さん戦火を生き延びて
    岡本さん伝えたいのは「ありがとう」だけ
    千葉さん「ごめんなさい」
    井出さん母ちゃんのおかげで幸せだった
    伊藤さん私がここにいる理由
    ユージーン「そろそろ部屋を片づけるとき」
    平野さん明日、家に帰らないといけない
    前田さん死んだ母さんが見える
    早川さん音楽が最期の贈り物

    ■著者情報
    ホスピス緩和ケア専門の米国認定音楽療法士。アメリカのホスピスで10年間音楽療法を実践。13年に帰国、15年から青森慈恵会病院緩和ケア病棟でセッションを提供。著書に『ラスト・ソング』(ポプラ社)がある。
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