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エボニーとアイボリーのピアノのくに3

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商品説明
ピアノのレッスンが成立し、継続してゆくためには、まず生徒本人がテキストを開き、ピアノに向かうことを楽しいと感じることから始まります。また、弾くことばかりではなく、音楽を表現する背景の力となる総合的な音楽力を知らず知らずのうちに養ってあげることも大切です。生徒自身がこの曲で何ができるようになり、現在どこまで進歩したか、それがどのくらいすごいことか実感しながら進むこと、次の曲に取り組むことに期待感と意欲をもって臨めることも、楽しさにつながる大切な要素です。
「エボニーとアイボリー」には二人の妖精のキャラクターがレッスンの仲間として登場します。二人は曲について問いかけ、語り合い、確認・共感し、時には子どもたちに呼びかけ、励まします。各ページの背景には必ず一本の道が描かれていますが、これはずっと続くレッスンの歩みを表現したものです。この道を歩む課程で、楽典やリズム、ハーモニーなどに親しんでゆくことができます。
キャラクターの会話をレッスン内の会話に発展させることで、子どもたちが「分かる楽しさ」を感じとれるようになれますように。

第3巻から最終巻の第4巻に向けて、この「ピアノのくに」は独自のカリキュラム・チャートによって組み立てられています。 第1巻、第2巻では音楽の規則や仕組みを「覚えること」よりも、音をだして楽しむことをたいせつにしてきましたが、第3巻からはいよいよ楽典的なことも整理して覚えることが要求されるようになります。弾く曲をアナリーゼ(分析)して考えることは、演奏表現を高めるための良い勉強方法でもありますので、エボニーとアイボリーの会話にこうした要素も含まれることになります。 演奏音域がすこしずつ広がるため、同じ音で指使いを変えたり、指を交差したり、となりの指で少し離れた音を弾くために指の間を広げたり、となりの音を弾くのに離れた指で弾いたりすることも求められます。アーフタクトや3連符、AndanteやModeratoといった演奏の早さに関する記号も登場。新しく覚えなければならない要素はページの一番下に赤い文字で表示されるとともに、最後の2ページが「楽典」のまとめに当てられます。
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