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近世都市騒擾の研究

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商品説明
一揆や打ちこわしはなぜ起きたのか。18~19世紀初頭を対象に都市騒擾の知られざる実態を発掘し、その日本的な特徴を探る。幕府や藩の都市政策、諸身分の政治意識、都市経済の転換や全国的な米穀市場の変動などを追究。運動に参加した人々の意識や行動を丁寧にたどり、彼らが真に問題としたことをつきとめ、都市騒擾の要因と構造を解明する。
目次
総論=都市騒擾と近世社会―本書の課題と構成―/Ⅰ=都市打ちこわしの世界像(都市打ちこわしの論理構造―日本近世の都市食糧蜂起について―/打ちこわしと民衆世界/打ちこわしの記録世界―天明期江戸の政治意識―/補論一=三井大坂両替店記録にみる大坂および江戸打ちこわしの実態/補論二=加賀藩士記録にみる天明打ちこわしの実態)/Ⅱ=構造変動と都市騒擾(都市経済の転換/都市経済と騒擾―高間伝兵衛打ちこわしの構造―/米穀売買勝手令と「脇々米屋素人」/都市騒擾と幕藩構造変動)/Ⅲ=地方都市騒擾の展開(惣町一揆の論理構造―戸〆騒動の歴史的意義―/戸〆騒動の諸相―越中富山・近江下坂本の事例研究―/都市騒擾と食糧確保―米改め・蔵改め―)
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